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カテゴリ:時事問題 の記事リスト(エントリー順)

若林栄四先生の為替&株式相場大予言 パート7

kage

2016/10/02 (Sun)

伝説の為替ディーラー・若林栄四先生の大予言シリーズも回を重ねてパート7となりました。前回の「パート6」でご紹介したのは奇しくも英国のEU離脱(Brexit)ショック当日(6月24日)の放送でした。あれから3ヵ月余りが経過して世界経済もようやく落ち着きを取り戻した感がある先週金曜日、またもや若林栄四先生がストックボイスにご出演されたのを発見したのです。これは早速ブログネタにせねばなるまいと思い公開されている放送の動画を閲覧しながら取り急ぎ文字起こしをしましたが、今回は特に「大予言」のタイトルにふさわしい内容だったように思います。なお放送当日の模様はYouTubeでアーカイブ公開されておりますので、下記のリンクからご覧ください。

若林栄四大先生

ゲスト9月30日 ワカバヤシエフエックスアソシエイツ 若林栄四 さん

迫り来る106万円の壁

kage

2016/09/10 (Sat)

今回のタイトルに掲げた106万円の壁とは、以前「103万円の壁と130万円の壁」でも触れた働く専業主婦(主夫)が留意すべき新たな所得の分水嶺を指します。その内容をザックリとご説明しますと、働く専業主婦(主夫)が自分自身で年金保険料と健康保険料を支払わなければならなくなる所得水準が従来の130万円からある要件に該当した場合に106万円まで引き下げられるというものです。その「ある要件」とは、「勤務先企業の従業員数(社会保険加入者数)が501人以上+1週間の所定労働時間(残業を含まない)が20時間以上+1ヵ月の所定内賃金(残業代や諸手当を含まない)が88,000円以上」が代表的なものですがその他にも細かい要件がありますので、詳しくは下記の政府広報でご確認ください。

パート・アルバイトの皆さんへ 平成28年10月1日から社会保険の加入対象が広がります

ご承知のとおり公務員や会社員などの配偶者に扶養される専業主婦(主夫)は国民年金の第3号被保険者として年金保険料の支払いが免除されており、健康保険も配偶者の家族としてカバーされるため自分で保険料を支払う必要はありません。このサンクチュアリ(聖域)が130万円から106万円に縮小されるというのですから、働く専業主婦(主夫)にとっては由々しき問題です。その実施がいよいよ10月1日に迫って参りました。

山崎バズーカ第三弾炸裂

kage

2016/09/04 (Sun)

タイトルからお分かりのとおり、本エントリーは3月21日付の「山崎バズーカ炸裂」、6月12日付の「山崎バズーカ第二弾炸裂」の続編です。ブログネタに取り上げるのが遅くなってしまいましたが、8月27日(土)に経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の「週刊リテラシー」に出演されたのです。ただし続編とはいえその環境は前回から大きく変わりました。その理由はネタ元の番組名がいつの間にか変わってしまったこと。これは番組の公式サイトをご覧いただければ一目瞭然ですが、これまでの「淳と隆の週刊リテラシー」から単なる「週刊リテラシー」に変わっています。その経緯は公式サイトにもあるとおり、番組レギュラー出演者だった上杉隆さんが東京都知事選挙に立候補(桁は違いますが見事に主要3候補に次ぐ4番目の票を得ました)したことを理由に降板宣告を受けたためです。これを受けて番組の形が毎回ダブルゲスト方式に変わったため今回は山崎さんの独演会とはならなかったのですが、それはそれで面白く拝見することができました。なお毎回同じようなご注意になり恐縮ですが、以下に掲載する「山崎バズーカ」の数々は私の判断で多少言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。また特に発言者の表記がないものはすべて山崎さんのご発言です。

国民の総意

kage

2016/08/11 (Thu)

8月も中旬に入り、世の中の雰囲気はすっかり夏休みですね。さらに連日の猛暑や盛り上がるリオ五輪の影響で寝不足気味の方も多いのではないでしょうか?だからという訳でもないのですが、このところ当ブログも開店休業状態が続いておりました。このままではイカン!と思い始めていたところ、折しも今日は今年新設された祝日「山の日」で朝からのんびりとした時間を過ごしておりましたので、これを利用してブログの更新を試みようと思い立った次第です。ちなみに今回のタイトルは、日本国憲法第1条の一節から引用させていただきました。

第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

お察しのとおり、今回は8月8日に公開された天皇陛下のビデオメッセージについて思うところを書き綴ってみたいと思っております。ただし皇室関係の話題は個人が自由に意見表明できるブログという場においても慎重に取り扱うべきだと私個人は認識しておりますので、本エントリーでは「お言葉」の具体的な内容やその是非には触れません。それではいったい何について書くつもりなのか?と申しますと、タイトルに掲げた「国民の総意」について改めて考え直してみたいのです。

若林栄四先生の為替&株式相場大予言 パート6

kage

2016/07/03 (Sun)

伝説の為替ディーラー・若林栄四先生の大予言シリーズは当ブログでは数少ない人気コンテンツですが、前回の「パート5」からもうすでに2年近くが経過しております。その後も時々思い出したように若林栄四先生の動向はチェックしていたのですが、今年6月にご帰国されるという情報を事前に察知して久しぶりにパート6の更新ができると楽しみに待っておりました。ところがその後ご承知のとおり市場が英国のEU離脱(Brexit)ショックで大混乱となり、若林栄四先生のことはすっかり記憶の彼方に吹き飛ばされておりました。あれから一週間が経過して市場も落ち着きを取り戻したこともありふと若林栄四先生のことを思い出し調べてみたところ、何と英国のEU離脱(Brexit)ショックで日本株が大暴落した6月24日にストックボイスにご出演しておられたのですね。この「絶妙のタイミング」に私は、「さすがに若林栄四先生、良くも悪くも引きが強い」という印象を強く受けました。なお当日の模様はYouTubeでアーカイブ公開されておりますので、下記のリンクからご覧ください。

若林栄四さん

6月24日ゲスト/ワカバヤシエフエックスアソシエイツ 若林栄四さん

山崎バズーカ第二弾炸裂

kage

2016/06/12 (Sun)

本エントリーは3月21日に書いた「山崎バズーカ炸裂」の続編です。昨日(6月11日)放送された「淳と隆の週刊リテラシー(注:リンク先は公式サイトです)」のゲストコメンテーターが再び経済評論家の山崎元さんだったのですが、今回もまた(というよりむしろ前回以上に)思い切り「山崎バズーカ」をぶっ放してくださいましたので、これに便乗して早速ブログネタにさせていただきました。前回も書きましたが、この番組を放送しているTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)が首都圏ローカルという珍しいテレビ局ですのでご存じない方も多いと思いますが、私の中では現在の日本で最も言論の自由を重んじるテレビ番組(出演者が言いたいことをズバズバ言える)という位置付けです。そのような環境下で解き放たれた山崎さんが繰り出す数々のバズーカ級発言を首都圏の限られた地域でしか視聴できないというのは誠にもったいないことですので、微力ながら当ブログが拡散のお役に立てればと願っております。なお前回同様のご注意となりますが、以下に掲載する「山崎バズーカ」の数々は私の判断で多少言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。また特に発言者の表記がないものはすべて山崎さんのご発言です。

103万円の壁と130万円の壁

kage

2016/06/05 (Sun)

前々回のエントリー「専業主婦(主夫)は確定拠出年金に入ってはいけない?【訂正及び追記あり】」では恥ずかしながら私の勉強不足による勘違いがありました。ご指摘を受けて「訂正及び追記」を書いた後にふと「そういえば以前にも同じような失敗をしたような気がするな」と思い当たり、過去のエントリーを探してみたところありました。今から約7年半前に書いた下記のエントリーで、今回とまったく同じ扶養家族の判定に関する勘違いをご訪問者様にご指摘いただいておりました。

ETF乗り換え時に注意すべきこと(2008/11/14)

過去と同じ過ちを性懲りもなくまた繰り返してしまうとは、自分自身の学習能力の欠如を今さらながらに深く恥じ入るばかりです。そこで今後二度と同じ過ちを繰り返さないよう(もしまた繰り返してしまった時にはそれはそれでブログネタになるよう)、備忘録として今回の勘違いに関する一連の流れを記録しておきたいと思います。