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SBI証券が「ひふみプラス」の取り扱いを開始

kage

2012/04/29 (Sun)

ひふみ投信が販路の拡大を目指してファミリーファンド方式に移行することはこちらのエントリーでご紹介しましたが、早速その成果が現れSBI証券が「ひふみプラス」の取り扱いを開始することが発表されました。

レオス・キャピタルワークス株式会社運用「ひふみプラス」の取扱開始について(SBI証券)

ひふみ投信の姉妹ファンド「ひふみプラス」新規設定のお知らせ(レオス・キャピタルワークス)

ひふみプラスのご案内(レオス・キャピタルワークス)

詳細についてはすでに相互リンクさせていただいているrennyさんが「【ひふみプラス】がSBI証券で取扱い開始」で伝えておられますので説明は割愛させていただきますが、あえて補足させていただくならSBI証券で「ひふみプラス」を選ぶメリットとしては500円から積み立てが可能なことと、保有残高に応じて同社独自のポイント「SBIポイント」が付与されることが挙げられます。

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最低買い付け金額が500円なら気軽に試してみようという気にもなりますよね?長期投資の対象としてファンドを選ぶのであれば文字通り長いお付き合いになりますので、「お試し期間」を設けて本当に自分の投資スタイルに合致するのかを判断することは「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも大切であると思います。また「SBIポイント」の付与は事実上のキャッシュ・バックであり、間接的なコストの低減につながりますので見逃せません(SBIポイントの詳細については「SBIポイントとは?」をご参照ください)。ひふみ投信の資産形成応援団(信託報酬一部還元方式)で実質年率0.2%の還元を受けるためには5年以上の保有が必要ですが、SBI証券の投信マイレージサービスなら最初から年率0.1%の還元があり、もし月の平均保有額が1,000万円以上であればいきなり年率0.2%の還元となります。ひふみ投信の還元は10年以上保有で年率0.4%になりますが、トータルで考えればSBI証券の方がお得になるケースもあるでしょうね。

それではご参考までに私自身のSBIポイント獲得状況をご紹介しましょう。私の月の平均保有額は1,000万円に遠く及びませんので年率0.1%の還元です。

SBI_Point

ご覧のとおり私は貯まったSBIポイントをYahoo!ショッピングお買い物に使えるYahoo!ポイントに交換しています。SBIポイントはYahoo!ポイント以外にもnanakoポイントやSuicaポイントと等価交換が可能です。現金化も可能ですがその場合は交換レートが下がります(住信SBIネット銀行を交換先に指定した場合の交換レートはSBIポイント1ポイント=0.85円)。

私は証券会社での販売はレオス社と同じISホールディングス傘下のライブスター証券あたりが最初だろうと勝手に予測していましたので、今般のSBI証券の発表は正直意外でした。あと野次馬的視点で気になるのは月報(ひふみプラスのあゆみ?)をどうするのかが気になります。これまでひふみ投信のすべての組み入れ銘柄は顧客限定で公開されていました(誰でも閲覧可能な簡易版では上位10銘柄のみ公開)。ひふみプラスではこれがどういう対応になるのか興味があります。

 



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