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HSBC投信等評価額(2006.05.12現在)

kage

2006/05/13 (Sat)

連休明けの明るい雰囲気から一転してここ数日は円高に加えて一気に世界同時株安が私のポートフォリオも直撃し、不安いっぱいの週末を迎えています。ただし私としてはここから米ドルの暴落を発端とする世界恐慌が始まるとはとても思えず、一時の調整と信じて嵐が通り過ぎるのを待つ心境です。

そんな中、マネックス証券から投資信託に関連するふたつのニュースが発表されました。ひとつはあらたに5銘柄がノーロード(申込手数料なし)になること。そしてもうひとつはHSBC BRICsオープン新規申込一時停止のお知らせです。 マネックス証券であらたにノーロードとなるのは以下の5ファンドです。(ただし2006年5月22日約定分より)

・朝日 Nvestグローバル バリュー株オープン(朝日ライフ アセットマネジメント)
・DKA株式オープン(第一勧業アセットマネジメント)
・DKA債券ベアオープン(第一勧業アセットマネジメント)
・DKA物価連動国債ファンド(第一勧業アセットマネジメント)
・世界物価連動国債ファンド(T&Dアセットマネジメント)

私のポートフォリオにもある朝日 Nvestグローバル バリュー株オープン(通称:Avest-E)がノーロードとなるのは大歓迎ですが、「それならもっと早く言ってよ」というのが今の正直な気持ちです(笑)。DKA株式オープンも前にこのブログで個人的に注目していると書いたことがありますが、歴史が長く、昨年の成績も良く、さらにアクティブ運用でありながら運用手数料がインデックスファンド並に安いという特長があります。ただし(これも以前書きましたが)、E*トレード証券では既にノーロードでしたから私にとっては特にサプライズではありませんでした。あとの3ファンドはいずれも債券を扱うタイプです。一般的に景気の低迷期に入ると債券ファンドが有利といわれますので、将来に向けてノーロードファンドの選択肢が広がるのは歓迎すべきことですね。

一方、HSBC BRICsオープン新規申込一時停止のニュースはサプライズでした。ご承知のとおりHSBC BRICsオープンは日本におけるBRICs投資のパイオニア的存在だったのですが、昨今の新興国投資ブームの効果もあり、自由な運用に支障を来すほどに資金が集まり過ぎたようです。これも新興国市場投資の過熱感を表す一例に間違いはないのでしょうが、HSBC投信が「ただ売ればよい」と考えているわけではないことが分かったとポジティブに捉えたいと考えています。(なお申込一時停止の期日は2006年6月29日とのことです)

さて今週の保有投信の評価額は、冒頭に書いたとおりの円高と世界同時株安の直撃を受けて連休前の水準に逆戻りしてしまいました。もっとも現在の外部環境を考えると、黒字を維持しているだけありがたいと思わなければいけないのかも知れませんね。

HSBC019

個別にみると、欧米の不振とブラジルの赤字転落が痛いところです。金曜日は各国とも指数を大きく下げていますので月曜日の評価額を見るのが今から恐ろしいです。

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