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ライフネット生命IPO申し込み開始

kage

2012/02/28 (Tue)

先日、「ライフネット生命が東証マザーズ市場に上場」でご紹介したライフネット生命の新規株式公開(IPO)ですが、今日から一部の証券会社で申し込みの受付が始まっています。仮条件は1,000円-1,200円に決まり、申し込み株数単位は100株単位ですから、最低申し込み金額は10万円が下限で12万円が上限となります。 そして申し込み多数で抽選になった場合は上限で申し込んだ人が優先となります。なお一部の証券会社とは具体的にどこなのかについては目論見書に書いてありました。

1.東京証券取引所マザーズへの上場について

当社は、「第1 募集要項」における新規発行株式及び「第2 売出要項」における売出株式を含む当社普通株式について、野村證券株式会社を主幹事会社(ブックランナー)、マネックス証券株式会社及びゴールドマン・サックス証券株式会社を副幹事会社、大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社、SMBC日興証券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、株式会社SBI証券、みずほ証券株式会社及び東海東京証券株式会社をその他引受人として、東京証券取引所マザーズへの上場を予定しております。


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私が口座を保有する証券会社を調べてみたところ、野村ネット&コール、マネックス証券、SBI証券で申し込みが可能でした。申し込み多数の場合は各証券会社ごとで抽選になります。IPOでは一般的に主幹事が新規に公開される株の多くを取り扱うことが通例なので、抽選になるほどの人気が予想されるのであれば主幹事である野村證券に申し込むのが有利でしょうね。ただし野村ネット&コールにどれくらいの数が割り当てられるのかは不明です。またマネックス証券は副幹事なので、少なくともSBI證券よりは多くの株数を扱うと予想されます。ただしマネックス証券とSBI証券では申し込み多数になった場合の抽選方法に違いがあります。具体的にはマネックス証券では毎回公平に抽選されますが、SBI証券では過去のIPO抽選に外れた際に付与されるポイントを多く持っている人を優遇する制度があります。ですから条件によってはSBI証券の方が有利になる可能性もあるわけです。

ちなみにIPOは証券会社ごとに別々に申し込むことが可能ですので、どうしても買いたいIPO銘柄がある場合は主幹事を務めることが多い大手証券会社を中心にできるだけ多くの証券会社に口座を開設することが当選確率を上げる近道になります。つまりIPOに関しては、単純に保有口座が多いほど当選確率は上がることになるわけですね。

 



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