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HSBC投信が新ファンドを設定

kage

2006/04/28 (Fri)

先月末にブラジルオープンを設定したばかりのHSBC投信ですが、早くも新ファンド設定のニュースが飛び込んできました。

HSBC投信、国内初の定期分配型中国株ファンドを5月31日に設定

HSBC投信は、国内で初めて、定期分配型スタイルの中国株ファンド「HSBC中国株式ファンド(3カ月決算型)」を5月31日に設定する。募集上限額は1000億円で、販売はSMBCフレンド証券、丸和証券、高木証券、コスモ証券、極東証券、安藤証券、丸八証券の7社。

「HSBC中国株式ファンド(3カ月決算型)」はファミリーファンド方式で運用。投資先となるのは「HSBCチャイナマザーファンド」で、同マザーの運用は、HSBC Halbis パートナーズ(ホンコン)リミテッドが行う。為替ヘッジは行わない。年4回ある決算のうち、毎年2月と8月は原則として配当等収入を中心に安定的な分配を基本とし、同5月と11月は配当等収入に加え売買益(含む評価損益)等を中心に分配する方針。

ファンドの取得手数料(税込み)は3.15%を上限に販売会社が決める。信託報酬(税込み)は純資産総額に対し年率1.869%(委託1.05%、販売0.735%、受託0.084%)。信託財産留保額はない。受託は三井アセット信託銀行。 (ロイターより)

いくら定期分配型投信の人気が高いからといって中国株単独で設定してしまうとはHSBC投信もチャレンジャーですねぇ。そもそもハイリスク・ハイリターンの中国株で安定運用・定期分配を目指すことは簡単ではないと思うのですが、それだけ運用に自信があり、中国経済の安定成長にも確信を持っているということなのでしょうね。

さて、HSBC投信ファンを自認する私ですが、今回のファンドは買いません。今はまだ複利の力を利用する方に魅力を感じますので。

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