若林栄四先生の為替相場大予言
私がいつも株式取引の情報収集に活用させていただいているインターネット株式情報番組「STOCK VOICE」のサイトで昨日ライブ放送にゲスト出演された若林栄四さんの発言がアーカイブ公開されています。
本日のゲスト/ワカバヤシエフエックスアソシエイツ 若林栄四さん
若林栄四さんは為替の世界では有名な方で為替との相性が最悪の私でもそのご高名は存じ上げております。そこでどんな発言をされたのだろうと興味を持って上記コンテンツを視聴したところアッと驚く大胆予想(というよりはもはや予言?)の連続でこれはブログのネタに最適だと考えて本エントリーを起こした次第です。為替動向に関心のある方はには貴重なお告げになるかもしれません。しかし悪魔のささやきになる可能性もありますので信じるか信じないかは皆さんの判断にお任せします。
<<ブログランキング参加中>>

若林栄四さんがどんな発言をされたのかを知るためには上記コンテンツをご覧いただくのが一番早くて確実なのですがご参考までに以下にその要旨を私なりにまとめてみました。
・ユーロは2008年に天井を付けている。2014年に向けて乱高下を続けながら下落する。
・ユーロは化けの皮がはがれた。私はできたころからあんなものはおかしいと言っていた。
・2013年7月1日からユーロ圏の援助システムが新しいESM制度に切り替わり公式にデフォルト(債務不履行)が認定される。それまでユーロは急速に下がり続け(ドル/ユーロで)1割れを予測する(筆者注:ドルよりユーロが安くなるということですね)。
・相場は一度ピークを付けてしまうとその後13-14年はダメなもの。日経平均株価もそうだった。ユーロもそうなる。2020年ごろまでは基本的にダメ。
・ドル/円は短期的には上がると見ている。8月に向けて85円。場合によっては88円。ただしその前提は今月末が82円以上であること。
・来年の2月に最後の円高(1ドル=74円±1-2円)が来る。しかしそこで為替相場の円バブルは終わる。円バブルは1971年のニクソン・ショックから40年続いているが40年も続けば大体相場は終わる。
・相場は一度ピークを付けてしまうとその後13-14年はダメなもの。ドル/円も2025年頃までは円安の時代になる。
・相場は95日で流れが変わる。震災直後の大底から95日目は6月18日。しかし土曜日で取引がないので週明け20日が転換点となる。来週から為替も株式もいったん流れが変わる。
・日本がなぜデフレかというとデフレだから円高、円高だからデフレというスパイラル(悪循環)になっているから。
・それではデフレは永遠に続くかといえば決してそんなことはない。相場はすべて波動なのでどこかで底を打つはず。
・日本銀行は決してインフレにはしたくないという姿勢が明確。そこがバーナンキFRB議長と大きく異なるところ。中央銀行がデフレでも結構という姿勢なので金融政策でデフレ脱却は厳しい。それでは何がデフレを終わらせるかというと40年間続いた円高(円バブル)の終焉である。
・為替相場は経済の変数ではなくあくまでも相場。相場である限りは底がある。経済の変数であればデフレは止まらない。
・来年からは(これまでの円高+デフレの流れから)円安+インフレに転換する。日銀がやってくれない分を為替相場が代わって日本経済をデフレから脱却させてくれる。
・(ドル/円相場が歴史的なピークを付ける)来年2月以降は壮絶な円安が来るだろう。それにより2014年にかけてミニ・インフレパニックが起きる恐れもあるので株式はいったん売られる場面があるかもしれない。しかし2003年の日経平均株価7,600円が底だったという判断を変更することはないだろう。
さらに詳しいことは下記の新刊に書いてあるそうですのでご参考までにご紹介しておきます。
【追記】
待望の新刊が出ました。2月の円安転換に続き予言的中となるか?要注目です。
本日のゲスト/ワカバヤシエフエックスアソシエイツ 若林栄四さん
若林栄四さんは為替の世界では有名な方で為替との相性が最悪の私でもそのご高名は存じ上げております。そこでどんな発言をされたのだろうと興味を持って上記コンテンツを視聴したところアッと驚く大胆予想(というよりはもはや予言?)の連続でこれはブログのネタに最適だと考えて本エントリーを起こした次第です。為替動向に関心のある方はには貴重なお告げになるかもしれません。しかし悪魔のささやきになる可能性もありますので信じるか信じないかは皆さんの判断にお任せします。
<<ブログランキング参加中>>

若林栄四さんがどんな発言をされたのかを知るためには上記コンテンツをご覧いただくのが一番早くて確実なのですがご参考までに以下にその要旨を私なりにまとめてみました。
・ユーロは2008年に天井を付けている。2014年に向けて乱高下を続けながら下落する。
・ユーロは化けの皮がはがれた。私はできたころからあんなものはおかしいと言っていた。
・2013年7月1日からユーロ圏の援助システムが新しいESM制度に切り替わり公式にデフォルト(債務不履行)が認定される。それまでユーロは急速に下がり続け(ドル/ユーロで)1割れを予測する(筆者注:ドルよりユーロが安くなるということですね)。
・相場は一度ピークを付けてしまうとその後13-14年はダメなもの。日経平均株価もそうだった。ユーロもそうなる。2020年ごろまでは基本的にダメ。
・ドル/円は短期的には上がると見ている。8月に向けて85円。場合によっては88円。ただしその前提は今月末が82円以上であること。
・来年の2月に最後の円高(1ドル=74円±1-2円)が来る。しかしそこで為替相場の円バブルは終わる。円バブルは1971年のニクソン・ショックから40年続いているが40年も続けば大体相場は終わる。
・相場は一度ピークを付けてしまうとその後13-14年はダメなもの。ドル/円も2025年頃までは円安の時代になる。
・相場は95日で流れが変わる。震災直後の大底から95日目は6月18日。しかし土曜日で取引がないので週明け20日が転換点となる。来週から為替も株式もいったん流れが変わる。
・日本がなぜデフレかというとデフレだから円高、円高だからデフレというスパイラル(悪循環)になっているから。
・それではデフレは永遠に続くかといえば決してそんなことはない。相場はすべて波動なのでどこかで底を打つはず。
・日本銀行は決してインフレにはしたくないという姿勢が明確。そこがバーナンキFRB議長と大きく異なるところ。中央銀行がデフレでも結構という姿勢なので金融政策でデフレ脱却は厳しい。それでは何がデフレを終わらせるかというと40年間続いた円高(円バブル)の終焉である。
・為替相場は経済の変数ではなくあくまでも相場。相場である限りは底がある。経済の変数であればデフレは止まらない。
・来年からは(これまでの円高+デフレの流れから)円安+インフレに転換する。日銀がやってくれない分を為替相場が代わって日本経済をデフレから脱却させてくれる。
・(ドル/円相場が歴史的なピークを付ける)来年2月以降は壮絶な円安が来るだろう。それにより2014年にかけてミニ・インフレパニックが起きる恐れもあるので株式はいったん売られる場面があるかもしれない。しかし2003年の日経平均株価7,600円が底だったという判断を変更することはないだろう。
さらに詳しいことは下記の新刊に書いてあるそうですのでご参考までにご紹介しておきます。
![]() | デフレの終わり 2012年に「千載一遇」の買い場がくる (2011/06/23) 若林 栄四 商品詳細を見る |
【追記】
待望の新刊が出ました。2月の円安転換に続き予言的中となるか?要注目です。
![]() | 2014年 日本再浮上 (2012/03/23) 若林栄四 商品詳細を見る |
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ラッコさん
私は若林栄四先生ではありませんので、誠に申し訳ありませんがご質問にはお答えできません。
私は若林栄四先生ではありませんので、誠に申し訳ありませんがご質問にはお答えできません。
コメントの投稿
トラックバック










