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海外株式投信評価額(2010.12.17現在)

kage

2010/12/18 (Sat)

今週は最近すっかり週一更新ペースが定着している当ブログにしては珍しく精力的にセミナーレポートをアップしましたので週末の定時報告は思い切り手抜きモードで失礼させていただきます。というわけで今日のテーマは前回前々回のエントリーでレポートしたモーニングスター社主催セミナーのおまけ情報です。

案内板

・当日会場内にあった案内板

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ちなみにおまけ情報の「おまけ」は補足とか追加といった意味ではなく文字通りのおまけ、つまりお土産や景品という意味です。私自身モーニングスター社主催のセミナーに参加したのは今回で2回目となるのですが(前回は約2年半前の「 投資信託の最適活用術」というセミナーでした。今では某テレビ番組ですっかりいじられキャラが定着したBRICs経済研究所代表の門倉貴史氏が本業の新興国の魅力について語ってくださいました。)、前回も今回も参加者にはちょっとしたお土産が用意されていました。今回はその「おまけ」をご紹介したいと思います。

まずはこちら「ルービックキューブ」。厳密には配色が違ったりイラストが入ったりしているので「ルービックキューブもどき」と表現すべきなのかも知れません。

ルービックキューブ

これを提供してくださったのは冒頭でご紹介した案内板の協賛に書かれている三菱UFJ投信株式会社です。

ルービックキューブ

そして次は「ロハスな卓上カレンダー」です。

卓上カレンダー

こちらも提供は三菱UFJ投信株式会社でした。

卓上カレンダー

このように今回のセミナーは協賛が三菱UFJ投信株式会社ということで前々回のエントリーでご紹介した竹川さんとカンさんの参考ポートフォリオも実はeMAXISインデックスファンドシリーズが使われていました。それを私が勝手に「国内株式」とか「先進国債券」などと一般的な表現に読み替えてレポートしていたわけです。ちなみに国内株式についてはお二人とも日経225ではなくTOPIXを選択しておられたことを(補足という意味での)おまけ情報としてお伝えしておきます。

そして最後は「ペン」です。上が今回のセミナーでいただいたモーニングスターロゴ入り。下は前回のセミナーでいただいたJPモルガンロゴ入りです。

ペン

当然のことではありますが運用会社がセミナーに協賛するには宣伝活動の一環という目的があるため無料のセミナーでおまけまでもらえることの引き替えとしてセミナー内容に協賛企業の商品宣伝が紛れ込むことは致し方ありません。またこんな販促品を制作するお金があったらファンドのコストを下げろという意見があることも重々承知しています。しかし私自身の実感としては無料のセミナーで充実した内容のお話しが聞けた上におまけまでもらえて「お得感」が高まったことは事実です。このあたりの「ギブ&テイク」のバランスは微妙で判断が難しいですが今回は深く考えずに「おまけ」情報をお楽しみいただければ幸いです。

今週も引き続き世界の株価動向は先進国は堅調で新興国は調整という流れでした。このため新興国が中心の私の運用成績は先週と比べて多少悪化という結果になりました。マネックス証券の保有銘柄の中で唯一黒字化していた「メルハバ」も再度赤字に転落してしまいました。しかしながら希望的観測を含めて現在の流れがいつまでも続くとは考えられないためいずれは新興国株も力強い上昇トレンドに復帰してくれると信じて今はじっと我慢をしています。

マネックス証券
MX101217

SBI証券
ET101217

今週のETFを活用した短期売買は東証REIT指数連動型上場投(1343)とJASDAQ-TOP20上場投信 (1551)を中心に売買したのですがどちらも過熱感があるため回転数は控えめとなりました。なお1551は昨日までにすべて利益確定が完了し現在はノーポジション。1343は昨日いったんはノーポジションとなったのですが値下がりしてきたところで少し拾った分を来週に持ち越しています。ちなみに今週水曜日に上海株式指数・上証50連動型上場投資信(1309)が値上がりしたところで一部利食いができ久しぶりにポジション調整をすることができました。しかし上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)は相変わらず回転できない状態が続いています。一般的に年末が近付くと株式市場も閑散としてちょっとしたことで株価が大きく動くことがあるとされていますので来週も積極的に短期売買のチャンスを狙ってみたいと思います。



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