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国債について考える その1

kage

2005/09/04 (Sun)

9月8日から再び個人向け国債の募集が始まります。

銀行の定期預金や郵便局の定期貯金の利率が3年ものでも0.04%前後の時代に、例えば今回の個人向け国債の基準金利は1.35%という信じられない高さですから、毎回すぐに完売となるのも当然です。

国債とはすなわち国の借金です。ほとんど返済不可能な額に膨れ上がった国の借金ですが、国債の償還期日(=借金の返済期日)が来るたびに国は新たな国債を発行して借り換えるという、自転車操業を繰り返して経済破綻を回避しています。

発行済みの国債の多くは、銀行、郵便貯金、保険会社などが大量に引き受けていますので、間接的に国民が保有していると言っても間違いではありません。その上で国はさらに国民に国債を買ってもらおうと、べらぼうな高利率というおいしいニンジンをぶら下げて私たちを誘っています。

現実的な資産運用を考える上で個人向け国債をどう位置づけるべきか、考えてみたいと思います。

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