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HSBC投信等評価額(2006.03.31現在)

kage

2006/04/01 (Sat)

昨日は待ちに待ったHSBCブラジルオープンの発売日でした。HSBCファンを自認する私はもちろん即日購入致しました。ブラジル経済は過去のインフレや通貨危機を乗り越えて力強く成長しており、国内には豊富な天然資源(主力は鉄鉱石)もあることから、いわゆるBRICsの一角として注目を集めています。今回の新規投資はこのようなブラジルの将来性を見込んでのことなのですが、冷静に自分自身の気持ちを分析すると、HSBC投信コレクター的な心理やブログのネタとして必要といった本来の投資行動からは排除すべき考えが潜んでいることに気付き、一抹の不安を感じます。ブラジルオープンにはそんな不安を吹き飛ばしてくれるような活躍を期待しています。 以下にHSBCブラジルオープンの諸経費と特徴をマネックス証券 のサイトから転記しておきますので、投資を検討される際のご参考にして下さい。

HSBCブラジルオープン
販売手数料(税込)
1,000万円未満:3.15%
1億円未満:2.1%
5億円未満:1.05%
5億円以上:0%
信託報酬(年率:税込)
純資産総額に対して1.995%

・マザーファンドを通じて、ブラジルの証券取引所に上場している株式を主要投資対象とします。
・MSCIブラジル10/40指数(円ベース)をベンチマークとして、中長期的に当該インデックスを上回る投資成果を目指します。
・HSBCインベストメンツグループに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
・投資一任契約に基づいて、HSBCバンク ブラジル エス エイにマザーファンド運用指図に関する権限を委託します。
・原則として為替ヘッジは行いません。
・実質株式組入比率は高位を維持します。

このように販売手数料は他のHSBC投信と同じで、信託報酬は少ない順にチャイナ<ブラジル<インド<BRICsとなっています。

さてそれでは3月末時点の投資信託評価額はどうなったのか、見てみましょう。

HSBC012

ブラジルオープンは昨日約定分の購入価格が月曜日の基準価額となるため、まだこのリストには反映されていません。一足先にリスト入りを果たしたのは新たなファンドを購入しましたでご紹介した「朝日 Nvest グローバル バリュー株オープン(Avest-E)」です。

ご覧のとおりHSBC投信は極めて順調です。今週はフィデリティ・ヨーロピアン・グロースがついに黒字転換したことが特に嬉しいです。今回のオセアニア通貨大幅下落時にもユーロの堅調さは際だっていましたので、ユーロ建てのヨーロピアン・グロースには今後の成長を大いに期待しています。ニューフェイスのAvest-Eはまだ販売手数料分を埋め切れていませんが購入後は順調に伸びてくれています。

新年度入りでいよいよ日本市場も活況を呈してきましたが、当初の予定通りに国際分散投資の充実を図るため、今後もアセットアロケーションの再構築を積極的に推進するつもりです。

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