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みずほ投信がETFに参入

kage

2010/01/26 (Tue)

先ほどロイターのニュースチェックをしていたところ標記のニュースを見つけましたのでご参考までにご紹介しておきます。

みずほ投信がETFに参入、「金先物連動ETF」を2月12日設定・15日に大証上場

東京 26日 ロイター:みずほ投信投資顧問は、ETFビジネスに新規に参入すると発表。日本初の国内の金先物価格を対象指標とする「国内金先物価格連動型上場投信」を2月12日に設定し、15日に大阪証券取引所に上場させる。対象指標は、東京工業品取引所(TOCOM)におけるTOCOM金先物の期先限月の清算値。

ファンドの詳細は以下のとおり。

 設定上限額:50億円

 分類:追加型/国内/その他資産(商品先物)/ETF/インデックス型

 手数料:販売会社が決める

 信託報酬:純資産総額に対して年率0.4725%(税込み)以内

 販売会社:野村証券、シティグループ証券


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ETF業界に新たな参入者が加わることはお互いが競争の中で顧客にメリットのある商品作りで競い合うことが促進されるため大いに喜ばしいのですが、おそらく多くの皆さんが持たれたであろう「なぜ今さら金(Gold)なの?」という疑問を私も感じました。ただ先行する金価格連動型上場投資信託(1328)、SPDRゴールド・シェア受益証券(1326)、ETFS金上場投資信託(1672)はいずれも金現物の価格との連動を目指すのに対して、今回新規上場する国内金先物価格連動型上場投信(1683)はその名の通り金先物価格との連動を目指すという点で独自色を発揮しているといえないこともありません。

ところでこの新しいETFの詳細を確認しようと大証のETF紹介ページにアクセスしたところ、先に金ETFを上場している野村アセットマネジメントが同じ日にNEXT FUNS 日経・東工取白金指数連動型上場投信(1682)を新規上場させることがわかりました。そこでロイターのニュースを調べたとこと該当がありました。

野村アセットが「プラチナ先物ETF」を2月12日設定、15日に大証上場

東京 26日 ロイター:野村アセットマネジメントは、「NEXT FUNDS 日経・東工取白金指数連動型上場投信(愛称:プラチナ先物ETF)」を2月12日に設定、同15日に大阪証券取引所に上場させる。ETFの連動対象となるのは日経・東工取白金指数。

同ファンドは、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コールローン等にも投資するとともに、白金先物等取引を行い、対象指数に連動する投資成果を目指す。

ファンドの詳細は以下のとおり。

 設定上限額:100億円

 分類:追加型/内外/その他資産(商品)/ETF/インデックス型

 手数料:販売会社が決める

 信託報酬:純資産総額に対して年率0.4725%(税込み)以内

 販売会社 :野村証券、シティグループ証券


何だか貴金属関係のETFだけがドンドン充実していく状況には釈然としない気持ちもありますが、とりあえず今回はみずほ投信のETF参入に敬意を表し、次の一手に大いに期待したいと思います。



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