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海外株式投信評価額(2009.10.09現在)

kage

2009/10/10 (Sat)

昨日三菱UFJ投信から発表された低コストインデックスファンドシリーズ「eMAXIS(イーマクシス)」は早くもネット上で話題沸騰のようですね。今回発表されたいずれのファンドもこれまでこの分野をリードしてきた住信アセットマネジメントのSTAMシリーズよりさらに低コストなのですからインデックス投資家の期待が集まるのも当然といえるでしょう。しかし常に物事の裏を読もうとする天の邪鬼なハイリスク投機家の私としては常々当ブログで訴えてきた持論をここであえて繰り返したいと思います。それは「コストが安いインデックスファンドが優れているのではなく、ベンチマーク指数と正確に連動するインデックスファンドが優れているのだ」という主張です。この件に関しては過去のエントリー「海外株式投信評価額(2009.03.27現在)」、「合理的な選択が常に最良の結果を生むとは限らない」、「インデックスファンドの信託報酬は気にするな?」などで語っていますのでよろしければ再度ご確認いただきたいのですが、要は「ベンチマーク指数とキッチリ連動するインデックスファンドであれば信託報酬に違いがあっても運用成績に影響はない」というのが現実なのです。これはすべてのインデックスファンドが信託報酬や隠れたコストなどの費用をすべて差し引いたあとの成績をベンチマーク指数とピッタリ合わせることを目指しているために導き出される真理であり、もし仮に信託報酬が50%のインデックスファンドがあったとしてもベンチマーク指数とキッチリ連動する運用ができてさえいればそれを選んだ投資家に特別な不利益は生じないのです。

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ここで誤解のないように一言申し添えておきますが、私は決して「低コストのインデックスファンドにメリットはない」と言っている訳ではありません。一般的なインデックスファンドではさまざまな手法を駆使してコスト分を埋めてベンチマーク指数と連動した運用を行おうとしますのでコストが高ければ高いほど多くのリスクを取って埋め合わせの努力を行わなければならなくなります。ですから低コストのインデックスファンドを選ぶ合理性は間違いなくあるのですが現実問題としてeMAXISシリーズとSTAMシリーズ程度の差であればベンチマーク指数との連動の正確さで優劣を判断することが正しいのだろうと私は考えます。比較的差の大きいREIT系や新興国系についてもベンチマーク指数と連動させる難易度が高いことを考慮すればやはりベンチマーク指数との連動の正確さに主眼を置いた選択をすべきであろうと考えます。そのためには当然のことながら実際にeMAXISシリーズの運用成績を確認してから比較することが必要になりますので一般的に言われているように新規設定ファンドは1回目の決算が終わってから乗り換えの判断するのが適切であるように思います。設定前の現時点でeMAXISシリーズへの乗り換えを考えることはいわばカタログだけを見て電機製品の買い換えを決断するようなものです。カタログに掲載されているスペックは素晴らしいのに実際に使ってみるとどうも満足できないという事例が電機製品には往々にしてありますのでeMAXISシリーズへの乗り換えもできれば最初の決算が出る1年後、少なくとも最初の月次報告が出る数ヵ月後に改めて検討するのが良いのではないかと私は考えています。

あと信託財産留保額がゼロのファンドが多いこともeMAXISシリーズの魅力であると考える方も多いと思いますがこれは長期投資家にとっては必ずしもメリットとはなりませんので注意が必要です。なぜならそもそも信託財産留保額は自己都合で途中解約する人が自分の解約にかかる費用を自己負担する迷惑料のような性格のものであるためこれがゼロになるとひたすらBuy&Holdの投資家はそのファンドを保有する限り途中で去っていく人の費用を負担し続けるという理不尽な状況になりますので。新興国系ETFを使って短期売買を繰り返している私のようなハイリスク投機家にしてみればノーロードで信託財産留保額ゼロのファンドは短期売買のツールとして格好の標的に見えてしまいますのでリバランスは買い付けのみで行いBuy&Holdを続けるつもりであれば適切な信託財産留保額が設定されたファンドを選択されることをおすすめします。

一般論として新規設定ファンドの購入は慎重に言われますが設立の主旨に賛同して応援の意味で設定日に記念買い付けを行うという行動を私自身もこれまで何度かとってきました。そういう意味ではeMAXISシリーズが応援に値する高い志を持っているのであれば私も積極的な乗り換えを止めるつもりはありません。しかし昨日出されたニュースリリースの下記の部分を見て、私自身は積極的に応援する気持ちにはなれませんでした。

eMAXIS

このグラフは信託報酬の差がパフォーマンスに与える影響を示したものです。これを見るとわずかなコストの差も長期運用では大きな差になることが分かります。しかし比較対象がアクティブファンドであれば正しいのですがインデックスファンドであれば必ずしもこうはなりません。なぜなら先にも述べたとおりインデックスファンドは信託報酬や隠れたコストなどのコストを差し引いた後の成績をベンチマーク指数と連動させる努力をしている訳ですから、ベンチマーク指数との連動がキッチリとできているのであれば信託報酬が1%と0.4%のファンドのパフォーマンスにはまったく差が出ませんので。ですから私はこのグラフは決して間違ってはいませんがインデックスファンドの低コスト性をアピールする手法としては投資家の誤解を招きかねない不適切なものと判断しました。これにより私はeMAXISシリーズを積極的に応援する気持ちは萎えてしまった訳ですが客観的に見て魅力的な条件を数多く備えていることは事実ですので設定と同時に乗り換えるという判断も決して間違いではないと思います。その判断はぜひ皆さん自身の価値基準で決めていただきますようお願い申し上げます。

eMAXISシリーズの登場は先行するSTAMシリーズに刺激を与えたという意味でも大きな意義があると思います。私自身もSTAMシリーズのホルダーとして今後の対抗策に大いに期待しています。個人的には以前こちらのエントリーで述べたように顧客側が携帯電話の長期契約のように毎月買付の義務化と一定期間内の売却を制限するなどの「縛り」を受け入れる代わりに確定拠出年金(日本版401K)と同等の低コストを実現してもらうというGive&Take関係の構築を望んでいます。遅々として進まない日本の投資環境を整備するためにはこのように顧客側もある程度の「縛り」を受け入れる努力する必要があるのではないでしょうか?

今週は世界の株価が比較的堅調で為替も昨日になってようやく円高が一服したこともあり私の運用成績も先週と比べて改善に向かいました。今週は連日史上最高値を更新する金(Gold)が注目の的でしたが私が保有するブラックロック・ゴールドファンドは依然として含み損を抱えたままです。これはもちろん円高の影響も大きいのですが、金融危機の中ではいくら金鉱会社といえども株価下落圧力に抗し切れなかったという現実も表しています。私がブラックロック・ゴールドファンドを選んだ理由は金(Gold)自体は新たな価値を生まないためどうせなら金関連株に投資しようと思ったためなのですが、結果的に含み損を抱えながら年2.1%の高い信託報酬を払い続けているのですから金現物に投資した方がよほど良かったという結論になります。同じ金(Gold)に関連する投資でも金融危機のようなパニックになるとその動きに大きな差が出ることを今さらながらですが深く肝に銘じておきたいと思います。

マネックス証券
MX091009

SBI証券
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先週の定時報告に書いたとおり、今週は上海株式市場が建国記念日(国慶節)のため10月8日までの長期休場であったためインデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(1322)と上海株式指数・上証50連動型上場投資信(1309)には手を出しませんでした。またブラジル株式指数上場投信(1325)は引き続きリオデジャネイロ五輪決定効果で値が飛んでいましたのでこちらも触らず、結局今週はロシア株式指数上場投信(1324)を少々動かしただけで終わりました。昨日久しぶりに取引が行われた上海株式市場は終日堅調な動きでしたので来週は久しぶりに上海系ETFにも手を出してみたいと考えています。



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この記事へのコメント

kage

ちょっとした疑問です

私も最終的な解をもっていないのですが、インデックスファンドは・・・
(1)信託報酬や隠れたコストなどのコストを差し引いた後の成績をベンチマーク指数と連動させる努力をしているのでしょうか?
(2)ベンチマークへの連動が高い方がいいのでしょうか?


例えば、DCダイワ外国株式インデックスは「MSCIコクサイ・インデックス」がベンチマークです。しかし、昨決算では1%ほどベンチマークを上回っています。(運用報告書によるとこれは主に配当要因とのこと)
多くのインデックスファンドはベンチマークが配当抜きなために、ベンチマークを上回る成績を決算で報告するファンドが多くあります。特に低信託報酬ファンドほど、配当>信託報酬なのでそれが顕著です。

そうすると、とてもインデックスファンドが全てのコストを差し引いた後にベンチマークに連動させる努力をしているようには思えません。連動させるなら配当超過分の損失を出すように努力するはず(例えば、A社株を1000株売ると同時に買い戻すなどして、売買コストを増やすなど)ですが、そのような形跡は見られないのです。

よくインデックスファンドを紹介する際に「トラッキングエラーが少ない方がいい」なんて言われ方をすることがありますが、それならコストが予想される配当に近いファンドが一番有利になり、低コストファンドはダメファンドという認定になります。全く同じ運用をすると低コストファンドの方が運用成績が良くなるのにも関わらず・・・
細かい点ですが、実は昔から気にはなっていましたが、どうなんでしょうね・・・

最後までまとまらずの投げっぱなしでスミマセン。

Posted at 23:21:45 2009/10/10 by 吊られた男

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kage

吊られた男さん

コメントありがとうございます。

どうも私の表現が正確さを欠いていたようで申し訳ありません。厳密には「信託報酬や隠れたコストなどのコストを差し引いた後の成績をベンチマーク指数+配当と連動させる努力をしている」ですね。ベンチマーク指数が配当抜きであれば当然配当分が上ぶれますので、「インデックスファンドの信託報酬は気にするな?」で比較したインデックスファンドTSPとTOPIX連動型上場投資信託(ETF)ではいずれも基準価額はベンチマーク指数に合わせて上ぶれた分をを配当(分配)に回しています。そして実際の運用ではコストの安いTOPIX連動型上場投資信託(ETF)は無理にコスト分を埋める努力を行わず配当からコストを相殺しており、コストの高いインデックスファンドTSPは先物などを組み入れてコスト分を埋める努力を行い、その成果により分配が増減しています。つまり配当(分配)をバッファー(緩衝材)として活用しているのが現実だと思います。ちなみにSTAM TOPIXインデックス・オープンは無分配を続けていますので上ぶれ分だけ基準価額がベンチマーク指数と乖離しています。

つまりTOPIXに関しては配当というバッファー(緩衝材)があるため配当抜きのベンチマーク指数と正確に連動できるのは当たり前で、どれだけ正確に分配分だけ上ぶれさせられるかがインデックスファンドの優劣を決めるポイントになるのではないかと思います。ただし中にはSTAM TOPIXインデックス・オープンのように無分配のファンドもありますので、基準価額がベンチマーク指数と正確に連動しているかよりもむしろ配当(分配)も含めてどれだけ忠実に実態を写した運用ができているかが重要になるのでしょうね。

Posted at 06:50:14 2009/10/11 by おやじダンサー

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kage

丁寧な回答ありがとうございます。

私のコメントも言葉足らずなところがありました。「エントリー本文の内容が間違っている」とかではなく、純粋に「インデックスファンドはそこまで厳密にベンチマークへの連動を目指してはいないのではないか?」という疑問でした。
完全法ではなく抽出法をとったり、先物を駆使したりして、コストを下げる努力などはしているようですが、運用報告書などを読む限りはコスト分のマイナス要因を取り戻すためにアクティブに動いているようには思えないのです。基本的にはコスト分のマイナスは甘受して、それを除いた分での連動性を競っているように思います。
そんな疑問を書かせていただきました。→疑問投げっぱなしのコメントでスミマセン^^:

Posted at 21:00:51 2009/10/11 by 吊られた男

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kage

実績値で考察してみては?

次に挙げる5つのファンドは確定拠出年金用で今まで無配当です!つまり基準価格がそのままリターンを測る尺度として使えます。カッコ内は順に、信託報酬手数料、純資産残高です。信託報酬手数料が一番低い三井住友が2004/11/30ですのでここを起点に相場が一番上ブレたとき、2007/7/13と先週末、2009/10/09までの各基準価格(倍数)を列挙します。本当は10年、20年のデータがあれば良いのですが、どれも運用期間が3年、5年程度と短いですが悪しからずご了承ください
(a)三井住友DC外国株式インデックスファンドS(0.1785%、18億円)
(b)日立外国株式インデックスファンド(0.2625%、68億円)
(c)DIAM外国株式インデックスファンド(0.2625%、263億円)
(d)DCダイワ外国株式インデックスファンド(0.2625%、87億円)
(e)ダイワ投信倶楽部外国株式インデックスファンド(0.9975%、68億円)
(つづく)

Posted at 21:56:11 2009/10/11 by Werder Bremen

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kage

実績値で考察してみては(2)

(続き)訂正です。(e)の純資産残高は19億円でした。申し訳ありません。
(a)10006→18064(1.8053)→9714(0.9708)
(b)9783→17760(1.8154)→9385(0.9593)
(c)12907→23502(1.8209)→12365(0.9580)
(d)12767→23015(1.8027)→12136(0.9506)
(e)8390→14898(1.7757)→7699(0.9176)
上ブレたときは何故か、(c)がベストレコードになってしまいますが、概ね5年程度だと、信託報酬の低い順、a,0.1785%>b,c,d,0.2625%>e,0.9975%という結果になります。あくまで結果論ですが。恐らく、各社、資産残高も違えば、全ての指数構成銘柄を同じウエート(%)で組み入れていないので正確さは欠くでしょう。
(続く)

Posted at 22:23:29 2009/10/11 by Werder Bremen

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kage

実績値で考察してみては(3)

(続き)そこで、今度は(d)と(e)をより長期で比較するのはどうでしょうか?両方とも大和証券投信委託、同じマザーファンドを使っています。先物の使用度合いや、構成銘柄数、最適化法か層化抽出法か運用方針は同じハズ?(d)は2003/01/27から運用開始。そこで一番上ブレしたときまでと先週末までを比較すれば、
(d)9794→23015(2.3499)→12136(1.2391)
(e)6524→14898(2.2836)→7699(1.1801)
約4年半後、差が2.9%、約6年9ヵ月後、約5.0%と差が徐々に広がっていくようです。小生の感覚的結論は、(d)と(e)の信託報酬差、0.7%程度違えば明らかに運用効率に”差”がでる。信託報酬手数料の差が小数点第2位のあたりになると(つまり(a)と(b)~(d))・・・疑問です(?)。まあ、あまりに差があるやつは乗り換えても良いが、差が小さいと乗り換え時、タイムラグ等
のほうが心配ですね。
(続く)

Posted at 22:48:05 2009/10/11 by Werder Bremen

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kage

恐らく同じ考えかな?

ところで、

>・・・毎月買付の義務化と一定期間内の売却を制限するなどの「縛り」を受け入れる代わりに
>確定拠出年金(日本版401K)と同等の低コストを実現してもらうというGive&Take関係の構築を
>望んでいます。遅々として進まない日本の投資環境を整備するためにはこのように顧客側も
>ある程度の「縛り」を受け入れる努力する必要があるのではないでしょうか?

と同じような考え方を、08年4月時点で、小生も同様なアイディアを提唱しています(↓、コメント欄、上から7個目、下から2個目)。
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2008/04/tok20084_3712.html

因みに吊られた男さんのコメントNo.4(↓)なんかも同様な考えですかな?
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1205405.html#comments

Posted at 23:30:58 2009/10/11 by Werder Bremen

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kage

吊られた男さん

コメントありがとうございます。

私がインデックスファンドはコストを埋める努力をしていると書いた根拠は「海外株式投信評価額(2009.03.27現在)」でご紹介したとおり、以前参加したセミナーでインデックスファンドの担当者がそう言っていたと聞いたからです。しかし現実にTOPIX連動型上場投資信託(ETF)のようにコストを埋める努力をしていないインデックスファンドもあるわけで、コストを埋める努力をするかしないか、するにしてもどの程度行うのか、は個々のファンドの運用方針次第というのが実際のところなのだろうと思います。

Werder Bremenさん

コメントありがとうございます。

大変興味深いご提案でしたので新たにエントリーを立てて私も比較してみました。参照いただければ幸いです。

競争による金融商品のコストダウンを待つだけでは自ずと限界がありますし、業界が過当競争に陥ればサービスの継続性に不安が生じます。これからは金融機関と顧客がお互いに利益になるようなGive&Take関係の構築を模索するべきであると考えます。例えば三菱UFJ投信の挑戦を受けて立つ住信アセットマネジメントであれば単なるコストダウンに止まらず、長期積み立てのコストを優遇する代わりに短期売却にはペナルティを課すような仕組みで直販に乗り出すといった大胆な行動に出て欲しいものです。

Posted at 09:12:02 2009/10/12 by おやじダンサー

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kage

Just Information?

「海外株式投信評価額(2009.03.27現在)」も読ませていただきました。確かにインデックスファンドのファンドマネージャは世間からは評価されてませんよね^^;
このあたりは山崎元氏なども「インデックスファンドの方が丁寧な運用を行っているのに・・・」などの発言をされていた記憶があります。

本題です。
オプションや先物の組み入れは従来かかってしまうコスト分を取り返すためというよりは「コストを余計に増やさないため」の手段と聞いています。例えばTOPIXに連動させるには、ただのBuy&Holdではダメで現物だと年に1700回以上の売買が発生すると聞きます。そうすると売買コストが多くかかってしまうので、それを避けるためにオプションや先物を駆使している。コスト低減という意味では同じですが、αを狙ったものではないようです。
(中にはαを狙って信託報酬分も取り返そうというアクティブ的な動きをしているファンドもあるのかもしれませんが)

Posted at 15:52:35 2009/10/12 by 吊られた男

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kage

吊られた男さん

コメントありがとうございます。

私はそのセミナーで「インデックスファンドの担当者はコストを埋める努力をしている」と聞いて素直にそれを信じ続けています。ですから今でも性善説に立ってほとんどのインデックスファンドがコストを埋めた上で正確に実態をトレースする運用を目指していると思っています。しかし本当のところは目論見書の一般的な表現である「ベンチマーク指数との連動を目指します」が配当も含めてなのか、配当抜きでOKとするのかによって違ってきますので、是非一度中の人に実状を聞いてみたいですね。

Posted at 19:23:42 2009/10/12 by おやじダンサー

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kage


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