2020 02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 04

SBI証券が株式移管と投信入庫でキャンペーンを開始

kage

2009/10/02 (Fri)

SBI証券が10月1日より他社に預けている株式や投資信託を振り替える株式移管と投信入庫でキャンペーンを開始しました。それぞれの詳細は下記のリンク先でご確認いただきたいのですが、投信入庫キャンペーンの「10人に1人の割合で現金5,000円が当たる」という条件などは(入庫投信の時価総額50万円以上というハードルはあるものの)なかなか魅力的に思えます。

株式移管キャンペーン

株式移管で、抽選で合計300名様にありがトンmini2,500ポイントプレゼント!

投信入庫キャンペーン

毎月10人に1人 現金5,000円が当たる!投信入庫キャンペーン

<<ブログランキング参加中>> にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ 人気ブログランキング FC2ブログランキング
SBI証券がこの時期に株式移管と投信入庫のキャンペーンを同時に始めた意図はまず間違いなく「野村證券とジョインベスト証券が統合」でご紹介したジョインベスト証券の事実上の撤退を意識したものでしょう。特に投資信託を自社に移してもらえればその分信託報酬収入が増えることになりますので今回の好条件もうなずけます。

ちなみにジョインベスト証券に口座を持っている私はこのキャンペーンの開始を待たず、株式は岡三オンライン証券に、投資信託はマネックス証券に移管する旨の依頼書を提出してしまいました。今回のキャンペーンの開始を知って「早まったか?」との思いも確かにあります。特に株式に関してはキャンペーン開始前から「ありがトンmini100ポイントをもれなくプレゼント」という優遇がありましたのでSBI証券への移管を考えたのですが、移管依頼書に記入が必要な「加入者口座コード」を調べるのにコールセンターに電話しなければならないと知って面倒になって当初の考えどおり岡三オンライン証券への移管としました(岡三オンライン証券の「加入者口座コード」はサイトで確認することができました)。ちなみになぜ岡三オンライン証券を選んだかといいますと、日本株の手数料がSBI証券より割安なため将来的には売買の主力を移そうと考えているためです。また投資信託に関してはジョインベスト証券での買い付けが「金額買付+分配金再投資」となっており、保有銘柄の一部がSBI証券では「口数買付+分配金受け取り」の扱いしかなく入庫が不可能であるためすべての銘柄の入庫が可能なマネックス証券へ移管することにしました。ハイリスク投機家を自認する私はジョインベスト証券で保有している投信も信託報酬が高めの新興国系が多いため、信託報酬の販売会社受け取り分からありがトンminiの付与を計算する「投信マイレージサービス」があるSBI証券の方が預かり資産残高から付与ポイントを計算するマネックス証券より魅力的だっただけに残念です。しかし結局のところキャンペーンの開始を知った後でも入庫総額50万円の条件が満たせないため後悔するだけ無駄という結論でした。

このように私の場合は活用できなかった今回のキャンペーンですが、条件を満たすことのできる方は積極的に活用されてはいかがでしょうか?特にまだSBI証券に口座を持たれていない方は下記の口座開設キャンペーンも併用できますのでさらにお得です。SBI証券の販促方法にはいろいろと不満もありますがネット証券業界ダントツのトップという現実を考えれば今後ますます厳しさを増す生き残り競争を勝ち抜くだけの体力を備えたSBI証券に口座を開設しておいて損はないと思います。





関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック