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HSBC投信評価額(2006.01.14現在)

kage

2006/01/14 (Sat)

前回の記事に書いたとおり、私は昨年末に国内投資に使っているマネックス証券を通じてHSBC投信が設定するチャイナオープン、インドオープン、BRICsオープンをそれぞれを同額分購入しました。

これから海外投資をお考えの方に少しでもご参考になればと思い、今回からその評価額を不定期で公開して行こうと思います。

どうか公開が後悔になりませんように(笑)。 それではまず初めに、それぞれのファンドにかかる諸経費を確認しておきます。

チャイナオープン
販売手数料(税込)
1,000万円未満 3.15%
1億円未満 2.1%
5億円未満 1.05%
5億円以上 なし
信託報酬(年率:税込)
純資産総額に対して1.89%

インドオープン
販売手数料(税込)
1,000万円未満 3.15%
1億円未満 2.1%
5億円未満 1.05%
5億円以上 なし
信託報酬(年率:税込)
信託元本に対して上限 2.1%

BRICsオープン
販売手数料(税込)
1,000万円未満 3.15%
1億円未満 2.1%
5億円未満 1.05%
5億円以上 なし
信託報酬(年率:税込)
純資産総額に対して1.365%
この他に、マネジメントフィーとして投資信託財産の純資産総額に対して年率0.6%、パフォーマンスフィーとしてハードルレート(年率5%)を越えた部分の20%がかかります。

国内でHSBC投信を購入する際に気を付けなければならないのは、為替リスクヘッジが行われない点です。例えばHSBC香港で同じようなファンドを購入する場合は米ドル建てになりますので、米ドルに対する為替変動リスクはありません。また香港ドルもほぼ米ドルと連動しますので、HSBC香港で購入するファンドの為替リスクは小さいといえます。しかし私は最近の急激な円高ドル安の影響をモロに被っています。HSBC香港の残高についても、最新の為替レートで計算してみると結構大きな為替差損が発生していて悲しくなります。

さて、前置きが長くなりましたがいよいよ私が保有するHSBC投信の現状を公開させていただきます。

HSBC001


ご覧のとおり、投資額は各ファンド40万円の合計120万円でした。この評価額には販売手数料3.1%を含んでいますので、購入後1ヵ月を経ずして評価額がプラスに転じている現状は極めて順調と判断できるのではないでしょうか?今後これらのファンドの評価額がどのように推移するのか、乞うご期待です。

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Posted at 18:54:09 2006/01/18 by

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