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岡三オンライン証券が日本株取引手数料を値下げ

kage

2008/12/18 (Thu)

前のエントリーを書くためにサーチナを閲覧していたところ、表記の耳寄りな情報を見付けましたのでご紹介しておきます。

岡三オンライン:1月5日から日本株取引手数料値下げ

岡三オンライン証券株式会社(所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏)は、2009年1月5日から日本株取引手数料を改定する。

日本株取引手数料においては、これまで預り資産1000万円以上の顧客に、通常手数料より信用取引で30%、現物取引で10%割引した「優遇手数料」を提供していたが、今回預り資産の金額に関係なく、優遇を拡大していくもの。

これにより、すべての顧客が優遇手数料率で取引できるようになり、同社通常手数料は1月5日約定分から、従来比で信用取引で30%(最大33%)、現物取引で10%の値下げとなる。同社によれば、通常手数料としては業界最低水準だという。(サーチナより)


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以前「岡三オンライン証券に口座を開設しました」に書いたとおり、私は今年の6月にキャンペーンに釣られて岡三オンライン証券に口座を開設していたのですが、キャンペーン中に買った現物株が10月の大暴落で塩漬けとなっていまい、恥ずかしながら現在ではすっかり放置状態です。なお今回新たに適用される手数料は記事にあるとおりこれまでは預かり資産1,000万円以上の顧客に対する優遇手数料であったものをすべての顧客に適用するよう変更したものです。詳細は下記のリンクからご確認いただきたいのですが、基本的に現行の手数料は私が現在メインの口座としているSBI証券とほぼ同じで、ここから値下げになるため私にとっても非常に魅力的です。特に制度信用取引はSBI証券より3割安くなりますので信用取引を頻繁に行うヘビーユーザーの方にはメリットが大きいのではないでしょうか?

日本株取引手数料改定のお知らせ-信用取引で最大33%、現物取引で10%の値下げ-

岡三オンライン証券のこの決定を受けてSBI証券がどのように対応するかにとりあえずは注目してみたいと思いますが、もし対抗してこないようであればメイン口座の交代を考えたいと思っています。





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