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ひふみ投信定期積み立て開始

kage

2008/11/05 (Wed)

投資総額はわずかに2万円ながら私が保有する投資信託の中では希少なプラス収支となっているひふみ投信ですが、実は口座開設時に最低買付金額の1万円で定期定額購入(=積み立て)の申し込みもしておりました。そして本日、初回の銀行引き落としが行われました。なお設定来初の引き落としということもあってか、レオス・キャピタルワークスから事前にメールで下記のようなご丁寧な案内をいただいておりました。

「ひふみ投信」の「定期定額引落し購入」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

2008年11月分の「定期定額引落し購入」は、11月5日(水)にご指定の金融機関より引落しが行なわれます。

お客様が指定された口座は、当社から口座開設完了時にお送りした「総合取引口座開設完了のお知らせ」に記載されております。念のため、ご確認をお願いいたします。

ご指定の預金口座より引き落としたご資金をもって、11月12日(水)の基準価額で「ひふみ投信」の買付けを行います。

基準価額(いくらで)や取引数量(何口購入されたか)等の情報は、13日に発送する「取引報告書」にてご確認いただけます。

今後とも「ひふみ投信」をよろしくお願いいたします。



この案内にもあるとおり、本日引き落とし分が来週の同じ曜日の基準価額で約定するというのは同業他社と比べてもずいぶん早いですね。ちなみに昨日引き落とされたセゾン投信の積み立て分は11月21日の基準価額で約定ですし、比較的処理が早いと思っていたさわかみ投信でも第1営業日に引き落としで第7営業日の基準価額で約定です。引き落とし日と約定日の間が長ければ長いほど購入者は無用な価格変動リスクを負うことになりますので積み立ての処理スピードが早いことは素直にありがたいです。

あと細かい点で気になったのは銀行の取り扱い内容が「レオス」とか「ヒフミ」という記載ではなく「銀行名(テイキテイガク」となっていたことです。これでは他の引き落としと重なっていたりしたら戸惑うこともあるのではないかと感じました。ちなみに昨日実行されたセゾン投信の引き落としは「セゾントウシン」と記載されています。

10月1日に設定されたひふみ投信はいきなり歴史的な金融危機がもたらす株価乱高下の洗礼を受けましたが本日時点の基準価額は11,216円という頼もしい成績を残しています。日本の個別株にも投資している私としてはファンドマネージャーの立田氏がどのような銘柄を組み入れてこの成績を残したのかに興味津々ですので、近々公開される予定の運用報告書を楽しみに待っているところです。

ひふみ投信



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