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携帯ゲーム機対決はニンテンドーDSに軍配

kage

2005/10/12 (Wed)

ゲーム雑誌「ファミ通」を発行しているエンターブレイン社の浜村社長が携帯ゲーム機対決について下記のようなコメントを出されました。

携帯ゲーム機:DSに軍配、新機軸ゲームヒットで エンターブレイン

エンターブレインの浜村弘一社長は7日、任天堂の「ニンテンドーDS」とソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の携帯ゲーム機対決について、「任天堂の方が成功している」とDSに軍配を上げた。

浜村社長は、二つのゲーム機の発売後、ゲーム機1台あたりにソフトがどれだけ売れたかを示す「装着率」に触れた。04年12月の発売時期には、DSの1.11に対し、PSPは1.62と大幅に上回っていたが、DSは4月以降に脳力ゲームなどの新機軸ゲームを発売し、9月までに2.26まで伸ばす一方で、PSPはゲーム機こそは売れるものの、キラーソフト不在が響き、9月の装着率は1.91。1月の1.82からわずか0.09ポイント増にとどまった。

これはPSPを純粋なゲーム機として見るならば正しい評価ですが、簡易ブラウザやポータブル・マルチメディア・プレーヤーとして見れば必ずしも正しくないと思います。私自身、ビジネスとして絶対失敗すると予想していたUMDの映画ソフトが欧米で好調な売り上げを上げている事実を見るに付け、PSPのポータブル・エンターテインメント機器化という切り口は案外成功するのではないかと考え直しています。[LocationFree]LF-PK1がPSPに対応したら、私もぜひ買いたいと思っていますし。ゲームが売れなくても本体が売れていれば、そこに乗せる新たなサービスを考える上で確実なアドバンテージになりますから、これからのPSPの進化は結構侮れないと思いますよ。

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