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東証がREIT指数と商品指数に連動するETF2銘柄を上場

kage

2008/10/03 (Fri)

このところ(中身はともかく)有言実行でETFの品揃えを強化している東証が新たに東証REIT指数に連動する「上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型」と商品指数「S&P GSCI商品指数™トータル・リターン指数」に連動する「イージーETF S&P GSCI商品指数™クラスA米ドル建受益証券」のETF2銘柄の上場を承認しました。これにより東証のETFは58銘柄となります。(詳細についてはこちらをご覧ください)

上場
予定日
コード銘柄名管理会社対象指標
10月21日1345上場インデックスファンド
Jリート(東証REIT指数)隔月分配型
日興アセットマネジメント株式会社東証REIT指数
10月22日1327イージーETF S&P GSCI商品指数™クラスA米ドル建受益証券アクサ・ファンズ・マネジメント・エスエイS&P GSCI商品指数™トータル・リターン指数


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東証REIT指数に連動するETFは野村アセットが先に上場を果たしていますが、両者の主な相違点は分配の頻度(野村は年4回、日興は年6回)みたいですね。ただ信託報酬が野村は年0.336%なのに対して日興は0.315%と少し割安ですので、分配頻度が多くても構わないのであれば日興を選ばれる方が良いように思います。

アクサのコモディティETFについては確かどこかで聞いたことがあると思ったら、1月の下旬に当ブログでもご紹介していました。申請から上場までずいぶん時間がかかっている間に商品価格が一頃の勢いを失ってしまいましたので、タイミングとしてはちょっと出遅れてしまった感がありますね。でも海外勢の参入が増えることは純粋に評価したいと思います。

さて東証REIT指数といえば、本日大変な事態に陥っていますね。下記は東証のサイトからお借りした東証REIT指数の今日一日のチャートですが、ご覧のとおり一時1000ポイントを割り込む非常事態になっています。

REIT081003

ちなみにこちらは2003年3月31日の算出開始以来のチャートですが、5年半をかけて結局ふりだしに戻ってきてしまいました(正確には分配が出ているため本当のふりだしではありませんが)。

REIT2003_2008

こうなると理論も指標も何も通用しません。私自身は野村のREIT-ETFを少しずつ買い増していますが、まさかこんな急落になるとは思っていなかったので完全にノーマークでした。明日の状況によってはまた猫パンチ投資を繰り出したいと思っています。



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kage


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