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マネックス証券の信用取引は投資信託を担保にできる

kage

2008/08/28 (Thu)

私はマネックス証券に信用取引口座を開設しているのですが、しばらく休眠状態で放置していることもありこの事実は知りませんでした。昨日マネックス証券から届いた「信用取引に係る契約締結前交付書面および上場有価証券等書面の送付について」に同封されていた下記のmonex newsを見て初めて知りました(詳細については信用取引・取引ルールでご確認ください)。

monex news

私の記憶では確か同様のサービスをカブドットコム証券も行っているはずですが、投資信託を信用取引の担保にできる証券会社は明らかに少数派ですから、ハイリスク覚悟で高レバレッジ取引を希望される方にとっては魅力的なサービスといえるのではないでしょうか?ただし上記パンフレットにもあるとおり担保となるのは国内株式投資信託の分配金受取コースのみですので注意が必要です。

それにしてもなぜ分配金再投資コースは対象外なのでしょう?分配金受取と分配金再投資の違いといえば前者が口数買付で後者が金額買付であることくらいしか思い付きませんが、信用取引の担保とするに当たってこれが重要な意味を持つのでしょうか?

ちなみに私がマネックス証券の信用取引口座を休眠状態で放置している理由は一日定額手数料コースで300万円まで2,625円(税込み)を高く感じるからです。SBI証券の信用取引(定額コースのアクティブプラン)であれば1,000万円まで1,000円(税込み)ですから。ただマネックス証券の一日定額手数料コースでは「同じ日に信用取引と現物取引をされても、手数料は、両取引の全合計額で計算することができます」という特徴がありますので(SBI証券の手数料体系だと現物と信用はそれぞれ別計算)、現物と信用を織り交ぜて取引される方にとっては条件次第(例えば1日の取引額が300万円以下で現物の割合が高いなど)でマネックス証券の方がお得になることもあります。また注文ごとの手数料体系でもマネックス証券には携帯電話発注で手数用が約定金額の0.105%(最低手数料105円)になる特徴がありますので、一回の取引が10万円を超えて19万円くらいまでならSBI証券よりお得になる計算になります。マネックス証券の信用取引にはその他にもマネックスポイントによる還元もありますので、ご自身の取引スタイルでシミュレーションして他社の手数料と比較してみると良いかも知れませんね。





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