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ジョインベスト証券が手数料競争から撤退?

kage

2008/06/13 (Fri)

本日、ジョインベスト証券より6月30日から取引手数料を一部改訂する旨が発表されました。詳しくは下記のリンク先をご覧いただきたいのですが、基本的に約定代金が低い部分は現状維持で高い部分が軒並み大幅値上げとなっています。

取引手数料一部改訂のお知らせ(6/30~)

これまで「取引手数料は何が何でも業界最低水準を謳うイートレード証券より安くする」という方針を貫いてきたジョインベスト証券ですから、今回の手数料改訂は大きな方針転換といえそうです。この値上げの理由が、これまでのように物量にモノを言わせて新規口座を獲得する経営方針が限界に達したためか、一定の成果を得たため予定どおりの終了なのか、私などに分かるはずもありませんが、これによりネット証券業界のイートレード証券寡占化の流れにますます拍車が掛かりそうです。

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そういえば今回のボーナスシーズンには投資信託の手数料キャッシュバックキャンペーンも行われていませんし、ジョインベスト証券の経営方針はひとつのターニングポイントを迎えているのかも知れませんね。このように個々の証券会社には経営上のさまざまな事情があるのでしょうから、私たち個人投資家としては無用な不利益を被らないためにも常に複数の選択肢を確保して証券会社を上手に使い分けていくテクニックを身に付ける必要がありそうです。

以下蛇足ながら私が口座を開設している証券会社のサービス改訂つながりでいえば、フィデリティ証券が2008年8月上旬からようやく取引・応募報告書等の「電子交付サービス」に対応することになりました。これまでは猫パンチ投資を繰り出すたびにハガキで約定通知が届き、環境にも優しくないし無駄だなと感じていただけに、こちらの改訂は大歓迎したいと思います。







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kage


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