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投資信託も悪くない選択です

kage

2005/09/24 (Sat)

うさなまけさんから私の国債についての拙文にトラックバックをしていただきました。 資産のバランスを重視されるうさなまけさんの判断は正しいと思います。旦那様が運用資産の半分を株式運用されているとのことですので、その上に投資信託を加えると、株式市場の影響をさらに強く受けるポートフォリオとなってしまいます。 ただ、投資信託には不動産や外貨に投資するタイプもあるので選択によってはリスクの分散にもつながります。こちらでご紹介した株式市場で売買可能な不動産投資信託、REIT(リート)や、同じく証券会社で売買できる外貨建てMMFなどがその代表です。米国は先日利上げしたばかりなので、私が使っているマネックス・ビーンズ証券で購入できる米ドル建てのMMFの利回りは個人向け国債より圧倒的に高い2.888%になっています。もちろん外貨投資には為替レートの変動というリスクが伴います。しかし、一般的に株が上がれば円高(ドル安)、株が下がれば円安(ドル高)となるといわれていますので株式投資と組み合わせるにはお互いのリスクを補完し合う関係として良い選択だと思います。またREITについても、私は不動産価格の下落は止まったと判断していますので、検討してみても良い選択肢だと考えます(ちなみに利回りは種類によって異なりますがだいたい4%前後です)。

株式運用を中心にした投資信託にしても、郵便局の窓口販売がいよいよ10月から始まりますので、タイミングとしては決して悪くありません。これまでに莫大な郵便貯金を集めた郵便局の窓口パワーをバカにしてはなりません。農村のおじいさん、おばあさんの資産が株式市場に流れることは画期的なできごとです。投資信託に対する認知度、イメージも格段に向上するでしょう。これまで資産運用は預貯金だけという方には、資産運用の勉強と思って1万円、2万円からでも良いのでご購入のご検討をしてみてください。

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この記事へのコメント

kage

国債のコメント

妻の国債購入の記事に対してのコメントありがとうございます。
私が株式運用で家庭資産のほぼ5割を投じていることもあり、妻には元本保証商品を買うように話していました。
貴方のおっしゃるとおり、資産運用では分散投資がリスク分散の最も有効な手段ですからね。
それから郵便局での投信解禁の件ですが、ある雑誌では元本を保証しない商品を郵便局が上手くセールスできるかがキーとのことです。彼らはどこまで積極的にモチベーションを持ってセールスできるかは個人的にも疑問です。
成功すれば日本株上昇の大きなエンジンになります。期待したいですね。

Posted at 00:09:45 2005/09/25 by うさなまけの夫

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