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フィデリティ証券が7ファンドの取り扱いを開始

kage

2008/02/27 (Wed)

昨日のエントリーでフィデリティ証券がローコスト・インデックスファンドとして注目のSTAMシリーズからSTAM J-REITインデックス・オープンとSTAM グローバルREITインデックス・オープンの取り扱いを開始することをお伝えしましたが、残りの4本についても3月12日より取り扱いを開始することが本日発表されました。

2月&3月の新ファンド取り扱い開始予定(計7ファンド)のお知らせ
~新たに7ファンドがラインアップに加わります~


■2月29日(金)より取扱い開始予定のファンド(計1ファンド)

新生・UTIインドインフラ関連株式ファンド
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>

■3月12日(水)より取扱い開始予定のファンド(計6ファンド)

STAM TOPIXインデックス・オープン
STAM グローバル株式インデックス・オープン
STAM 国内債券インデックス・オープンン
STAM グローバル債券インデックス・オープン
<住信アセットマネジメント株式会社>
ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン
<ステート・ストリート投信投資顧問株式会社>
ブラックロック天然資源株ファンド
<ブラックロック・ジャパン株式会社>


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フィデリティ証券の販売戦略については先月末にロイターで下記のニュースが流れましたが、方針通りに着実に進んでいるようですね。

フィデリティ証券、08年にネット販売の投信本数を100本拡大へ

東京 31日 ロイター:フィデリティ証券の中島ギフォード代表執行役は31日、同社がインターネットと電話を通じて直販する投資信託の品ぞろえを年内に100本程度増やす考えを明らかにした。リテール戦略に関する会見後、ロイターに語った。同社は既にフィデリティ投信以外の国内投信120本を含む166本の投信を扱っているが、「新しいファンドに対する顧客ニーズは高い」(中島氏)とみて、今年も新規の採用を急ぐ。


フィデリティ証券のメリットといえば、過去1年の半分(6ヵ月)が販売手数料キャッシュバック期間だったことやファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」 に販売手数料優遇措置があることなどがまず思い浮かびますが、FWFシリーズを始めとした魅力的なファンドが多く、品揃えのバランスが取れていることこそが最大のメリットなのかも知れませんね。そんなフィデリティ証券に個人的に要望したいことは即時入金サービスと各種報告書の電子交付サービスの導入くらいですね。フィデリティ証券には今後ともさらなる品揃えの充実と徹底的なコストダウンを期待したいと思います。



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