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設定直後のSTAMシリーズの状況は?

kage

2008/01/11 (Fri)

前回のエントリーでご紹介したように1月9日に設定されたSTAMシリーズのその後の動向が気になり今日現在の状況を調べてみたところ、ご覧のとおり世界経済の混乱を象徴するようにいきなり明暗が分かれる興味深い結果となっていました。

ファンド名

基準価額

前日比

騰落率

純資産残高

SBI資産設計オープン(資産成長型)【スゴ6】

9,934円

-59円

-0.59%

4.71億円

SBI資産設計オープン(分配型)【スゴ6】 

9,933円

-60円

-0.60%

2.05億円

STAM-TOPIXインデックス・オープン

9,677円

-163円

-1.66%

0.31億円

STAM-グローバル株式インデックス・オープン   

10,103円

+2円

+0.02%

0.80億円

STAM-国内債券インデックス・オープン 

10,025円

+11円

+0.11%

0.18億円

STAM-グローバル債券インデックス・オープン  

10,094円

+6円

+0.06%

1.06億円

STAM-J-REITインデックス・オープン  

9,450円

-345円

-3.52%

4.15億円

STAM-グローバルREITインデックス・オープン  

10,094円

+45円

+0.45%

14.42億円


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これらの8ファンドは同日設定で、当然のことながら基準価額10,000円でスタートしていますのでこうして並べてみると絶対的なリターンの比較が容易です。

まず目を引くのは本日の日本市場の暴落もあり、STAM-TOPIXインデックス・オープンSTAM-J-REITインデックス・オープンが出航直後からいきなり暴風に見舞われた形になっていることですね。反対に私が設定記念買付を行ったSTAM-グローバル株式インデックス・オープン は最近の米国株式市場の反発を反映して順調な船出となっており、STAM-グローバル債券インデックス・オープンもいわゆる「質への逃避」による債券高を反映してスタートダッシュに成功しています。そんな中でSTAMシリーズをすべて組み込んでいるSBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)は設定値を下回っているとはいえ、バランスファンドのリスク分散効果が発揮された結果になっているともいえそうです。

また純資産残高の比較ではSTAM-グローバルREITインデックス・オープンが突出していますが、長期運用に適さない多分配型ばかりが幅を利かせる海外REITファンドの現状に対して一矢を報いることができるようにぜひ頑張って欲しいものです。ただ私にはミニバブルが崩壊した形になっているREITは例えサブプライムローン問題が解決しても簡単に以前のレベルに戻れるとはとても思えませんので今のところは投資対象とはせず、当面はコツコツとSTAM-グローバル株式インデックス・オープンのみを積み上げていくつもりです。

<<SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)はSBIイー・トレード証券専用ファンドです>>



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