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ジョインベスト証券の口座を開設しました

kage

2007/12/19 (Wed)

以前こちらのエントリーでご報告したとおり、一月半ほど前にキャンペーンに釣られてフィデリティ証券に口座を開設したばかりなのですが、また性懲りもなくおいしそうなエサに釣られてジョインベスト証券に口座を開設してしまいました。ちなみに私が思わず食い付いたキャンペーンは以下のふたつです。

口座開設+5万円入金で5,000円プレゼント!
投資信託 買付手数料キャッシュバック!

前者は口座に5万円入金(=MRF買付)するだけで5,000円のキャッシュバックを受けられるという大胆な販促策です。口座開設実績を伸ばすためには手段を選ばないという意味では販促策というより反則策と呼んだ方が適切かもしれませんが、このような明らかな出血大サービスなら乗らない手はありません。後者はフィデリティ証券のキャンペーンとほぼ同等ですが、全額キャッシュバックキャンペーンを活用して投信を購入する選択肢が増えることはコスト削減の面で間違いなく有利です。

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さらにジョインベスト証券には投資信託を保有しているだけで(株)ネットマイルが発行する「ネットマイル」が貯まるポイントプログラムがありますので、フィデリティ証券とキャッシュバックキャンペーン期間が重複している時に両社で扱っている投信を買い付ける場合はジョインベスト証券を使うつもりです。投信の保有だけでポイントが付与されるのはマネックス証券やファンドバンクも同じですが、両社とも全額キャッシュバックキャンペーンは行っていませんので私の保有口座では必然的にジョインベスト証券が最善の選択となります。また国内株式の取引においても条件によってはイートレード証券よりも手数料が安いジョインベスト証券は使い勝手次第ではメイン口座にできる可能性を秘めています。このように複数の口座を保有すると、貸株ならマネックス、海外ETFはイートレード、キャッシュバックキャンペーンの期間ではフィデリティなど、サービスの良いとこ取りができるようになり便利です。

マネックス証券やイートレード証券には私も長くお世話になっており、それぞれに親しみや思い入れがあるのは事実です。しかし運用成績に直結するコストの削減を実現するためには複数の選択肢から条件の良いサービスを選ぶドライな判断も時として必要になるのではないでしょうか?また昨今の株価低迷で個人投資家の売買が低迷している現時点で私たちに魅力的なキャンペーンを提示してくれる証券会社は経営体力があると判断することもできます。もし金融業界に大再編の波が押し寄せるとしたら、そのような体力がある会社が生き残る可能性が高いのではないでしょうか?従って(以前も書いたように)私たち個人投資家にとってもリスク管理の観点から複数の口座を持つことがますます重要になってくるのではないかと感じます。ただ口座を増やし過ぎると投資資金が分散して管理工数も増大するという弊害も招きますので、今後はほどほどにしておきたいと思います。





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