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イー・トレード証券が海外ETF3本を追加

kage

2007/12/14 (Fri)

イー・トレード証券が米国NYSE Arca市場に上場する下記の海外ETF3銘柄の取扱を開始します。最近投資系ブログを賑わせているあの銘柄も含まれています。

IJR:iShares S&P SmallCap 600 Index Fund
iシェアーズ・S&P 小型株600・インデックス・ファンド
米国小型株の指標であるS&P スモールキャップ600指数との連動を目指す。

IYR:iShares Dow Jones U.S. Real Estate Index Fund
iシェアーズ・ダウ・ジョーンズ・米国不動産・インデックス・ファンド
米国REITの指標であるダウジョーンズ米国不動産指数との連動を目指す。

TOK:iShares MSCI Kokusai Index Fund
iシェアーズ・MSCI・コクサイ・インデックス・ファンド
日本を除く主要22カ国の株価指数との連動を目指す。

*TOKは12月19日から、IJR・IYRは12月21から取り扱い開始


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個人的に注目しているのはもちろんTOK:iShares MSCI Kokusai Index Fund(iシェアーズ・MSCI・コクサイ・インデックス・ファンド)です。私は過去に何度か書いているとおり、現在保有しているトヨタ・バンガード海外株式ファンドを適当な時期に全数売却して、STAM グローバル株式インデックス・オープンか海外ETFへのリレーを考えていましたので、これでTOKが一躍最有力候補となりました。ただ個人的には1月月中旬に予定されている米金融機関の四半期決算を待ってから時間差分散リレー投資を考えており、その点ではTOKよりSTAM グローバル株式インデックス・オープンの方が適しているといえます。現実的な折衷案としてはSTAM グローバル株式インデックス・オープンを徐々に買い増し、FXで現引き可能な1万ドル相当額を超えた時点でTOKにリレーする方法もあります。ただ数ヶ月程度の時間差でリレーをするのなら信託財産留保額のないトヨタ・バンガード海外株式ファンドを改めて買い直した方が良いのかも知れません。とはいえSTAM グローバル株式インデックス・オープンなら投資資金の移動も楽ですし、いろいろと悩むところですね。具体的なリレー方法についてはお正月休みにじっくり検討したいと思います。



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