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フィデリティ証券の口座を開設しました

kage

2007/11/01 (Thu)

表題にあるとおり、このたび全ファンド対象・手数料キャッシュバックキャンペーンに釣られてフィデリティ証券の口座を開設しました。ちなみに今回のキャンペーンは、本日11月1日から来年の1月31日までのまるまる3カ月間、フィデリティ証券で取り扱うすべてのファンドを対象に行われるという、顧客にとっては大変魅力的な企画です。

これまで私にとってキャッシュバックキャンペーンといえばマネックス証券の専売特許だったのですが、ご承知のとおり前回のキャンペーンからメリットが半減して使いづらくなっていました。マネックス証券の親会社であるマネックス・ビーンズ・ホールディングスのこのたびの中間決算が減収減益だったことを考えれば、冬のキャッシュバックキャンペーンにも期待できないと判断してフィデリティ証券の口座開設に踏み切った次第です。

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マネックス証券は私が初めて口座を開設した証券会社であり、投資信託を活用した海外投資もここからスタートしたため、他社とは違った特別な思い入れを持っていることは事実です。また松本社長や内藤忍さんなどの意見には共感できる部分も多く、真に顧客のためになると判断できる商品しか取り扱わないという信念や、初心者に対する投資教育に力を入れる姿勢など、心から応援したいと思う点が数多くあります。だからといって他により良い選択肢があるにもかかわらずあえてそれを選ばないのは合理的とはいえません。徹底的にコスト削減にこだわることが最終的な成績の向上につながる資産運用の世界においては、時として今回のようなシビアな判断が求められることもあります。さらに昨今の金融業界の状況を考えると、ネット証券の将来は決してバラ色とは思えません。投資と同じように保有資産も複数の口座に分散させることは立派なリスク対策になると考えます。

というわけで現在保有している投信の内、以下のものを今日から3カ月間に追加購入する場合はフィデリティ証券で行うこととします。

・HSBC ブラジルオープン
・フィデリティ ヨーロピアングロース
・ブラックロック ゴールドファンド

あとフィデリティ証券のサービスで魅力的に感じたのはファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」です。定期積立サービス自体は他の証券会社にもあるのですが、フィデリティ証券の場合は積立限定で申込手数料が割安になるファンドが60本以上あるのです。例えば上記のブラックロック ゴールドファンドも毎月の積立額が5万円以上なら申込手数料が通常(1.05%)の半分の0.525%になり、さらに10万円以上なら無料となります。これとまったく同じ条件でインデックス投資家に人気の高い中央三井外国株式インデックスファンドがありますので、今年のクリスマス商戦に悲観的な私はクリスマス前にトヨタアセットバンガード海外株式ファンドをすべて売却して、年が明けてから毎月20万円ずつくらいに分散して中央三井外国株式インデックスファンドにリレー投資するのもいいなと思ったりしています。

口座への入金に即時入金サービスがなく、未だに銀行振り込みが必要な点など一部に不満もありますが、投資信託の品揃えは充実していますし、今回のキャンペーンや積立の優遇など魅力的なサービスが数多くあるフィデリティ証券にせっかく口座を開設したのですから、今後とも積極的に活用して行きたいと思っています。



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