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大阪証券取引所についに海外ETFが上場

kage

2007/10/05 (Fri)

先ほどテレビ東京のモーニングサテライトを見ていたら、トップニュースで「大証が上海株に連動するETFの上場を今日にも発表」と伝えていました。以前こちらのエントリーでご紹介したとおり大証はすでに国内株ETF以外のETFとして金価格連動型上場投資信託の上場を果たしていますが、本日伝えられた中国株ETFの上場がもし本当なら個人投資家の選択肢が広がる意味からも大変喜ばしいことですね。

国内市場に上場された海外ETFは国内株と同じ扱いとなるため現状の海外ETFの購入方法と比較して、口座を分ける必要がなくなる、(証券会社の各種プランを利用して)売買手数料を安くできるおそらく為替手数料も不要信用取引が可能貸株が可能特定口座が利用できる、などのメリットが数多く存在します。このため私は多少信託報酬が高くなったとしても国内に上場される海外ETFの方に魅力を感じています。

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上海市場に連動するETFといえば既存ものではまず下記の商品が思い浮かびます。

iシェアーズ FTSE/新華 A50 チャイナ・トラッカー:FTSE / 新華A50チャイナ・インデックスに連動。TSE / 新華A50チャイナ・インデックスに連動。A株にリンクしたワラントや債券参加証書等の証券で運用。

今回大証に上場されるという海外ETFが既存の商品なのか、独自の商品なのかにも注目したいしたいですね。もっとも現時点ではあまりに情報が少ないため、大証の正式発表か各種マスコミの続報を期待を持ちつつ待ちたいと思います。

追記:日経新聞の報道によれば野村アセットマネジメントが組成するようですね。

大証、中国株価連動のETF上場

大阪証券取引所は中国の株価指数に連動するETF(上場投資信託)を10月23日に上場する。海外の株価指数に連動するETFの国内取引所上場は初めて。中国の規制などから日本から中国株への投資手段は限られていたが、新商品が上場すれば個人投資家の選択肢が広がる。ただ、価格変動リスクのほか為替変動の影響も受けるため、売買には注意が必要だ。

5日にも発表する。上場するのは上海証券取引所(上証)の主要50銘柄の株価指数「上証50指数」に連動するETFで、野村アセットマネジメントが管理・運営する。最低売買単位は1口で、現在の相場だと1口6万5000―7万円程度になる。市場に流通する総発行数にあたる設定口数は8万口の見通し。(日本経済新聞より)




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