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HSBC投信等評価額(2007.03.23現在)

kage

2007/03/24 (Sat)

世界同時株安という暴風雨に見舞われた世界経済も今週は何とか穏やかな航海ができたようです。もちろんこれで完全に安心という訳にはいかないことは重々承知しておりますが、世界経済底割れの懸念はかなり遠ざかったのではないかと感じています。昨年の世界同時株安では混乱が収まるまでに早い地域でも3ヵ月かかったことを思えば今回は予想以上に素早い回復となりそうです。これは私のように前回痛い目を見た投資家の多くがいち早く持ち玉の整理に動いたことが逆に幸いしたのかも知れませんね。つまり投げが出れば戻りも早いという相場の特性を実証した形になっているような気がしています。

さて、今週は私もこちらに書いたとおり再投資に向けて大きく舵を切りました。この結果、私のポートフォリオには久しぶりに朝日Nvestグローバル(Avest-E)が復活し、先週よりは少しだけ見栄えが良くなりました。

HSBC069

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今回、中国とインドに関してはイー・トレード証券を通じての投資となったため当ブログの方針としては非公開の対象なのですが、定時報告の表題と内容が一致するまでの暫定的処置として特別に公開して行きたいと思います。

・DIAM中国関連株オープン(チャイニーズ・エンジェル)
Diam001

・ドイチェインド株式ファンド
Deutsche001

なお定時報告の表題と内容を一致させるチャンスでもあるHSBC世界資源エネルギーオープンとHSBCロシアオープンの設定が来週末に予定されていますが、とりあえず今回は様子見のつもりです。

あとイー・トレード証券関連のニュースとして、「損保ジャパン フォルティス・トルコ株式オープン(愛称:メルハバ )」と「T&D 欧州新成長国株式ファンド」が4月2日よりノーロード化されることが発表されています。欧州新成長国株式ファンドはすでにマネックス証券では早くからノーロードとなっていましたので、今回注目すべきはメルハバの方ですね。トルコはインフレ率が高く、株価も乱高下を繰り返しているため投資リスクは高いですが、個人的には以前から投資対象として興味を持っていたため監視リストに加えて注目していきたいと思っています。

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月曜日は権利落ちの日
配当落ち分をするすると埋めるようなら先高期待が強いと見られ・・・

2007.03.25 (Sun) | 株式市場放送局 株式市場の情報をキャッチ