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HSBC投信、新ファンド2本を設定

kage

2007/02/19 (Mon)

昨日、Yahoo!の投資信託掲示板で知ったのですが、HSBC投信から新しいファンド2本が3月30日に設定されることになったそうです。何だかいきなりのニュースでビックリしますが、HSBC Japanのサイトを見るとすでにニュース・リリースがアップされていましたので以下にリンクを貼っておきます(クリックするとニュース・リリースがPDFファイルで開きます)。

HSBC投信、「HSBC世界資源エネルギーオープン」を設定

HSBC投信、日本初のロシア株式ファンド「HSBCロシアオープン」を設定

人気blogランキングに参加しています 人気blogランキングへ ご参考までに各ファンドの投資方針を上記リリースより転記しておきます。

HSBC世界資源エネルギーオープン
1.世界各国の資源、エネルギー、新エネルギー、公益、食糧等に関連する株式等への投資を行います。
2.運用はHSBC グループの一員であるシノピア・アセット・マネジメントが行います。
3.アクティブ・クオンツの手法で企業の成長力に着目した運用を行います。
4.外貨建資産については原則としてヘッジを行いません。
5.ファミリーファンド方式で運用を行います。

HSBCロシアオープン
1.ロシア企業の株式、ADR(米国預託証券),GDR(海外株式預託証券)を主な投資対象とします。
2.トップダウン、およびボトムアップの双方を併用した、アクティブ運用を行います。
3.ベンチマークにはMSCIロシア10/40 指数(円ベース)を利用します。
4.運用はHalbis キャピタル・マネジメント(UK)が行います。
5.外貨建資産については原則としてヘッジを行いません。
6.ファミリーファンド方式で運用を行います。

資源・エネルギーに関してはBRICs諸国を始めとする新興国の経済発展に伴い、近い将来には供給がタイトになることが心配されていることから、投資信託の世界でも数年前からコモディティファンドなどを通じた投資対象として注目を集めていました。またロシアオープンについては、昨年の同時期にブラジルオープンが設定された時点でBRICs諸国を個別にカバーする意味から登場を期待していたものです。現在のロシア系ファンドはロシアと東欧諸国に投資するものが主流のため、ロシア単独のファンド設定は日本初になります。

HSBC投信マニアの私としてはどちらのファンドにも興味はありますが、現時点ではまだ手数料の情報がありませんので直ちに購入を決断するかどうかは未定です。ちなみに各リリースにある販売証券会社を見ると、HSBC世界資源エネルギーオープンはイー・トレード証券の名前があり、HSBCロシアオープンはマネックス証券が扱うようですから、思い立ったら直ぐに私が開設している口座で購入できることはありがたい限りです。

現時点で漠然と考えているのは、もしマネックス証券が昨年同様に夏にも投資信託販売手数料キャッシュバック・キャンペーンを行ってくれるのなら、BRICsオープンを売却して資金の一部をロシアオープンに振り向けるポートフォリオの組み替えですが、ロシアの投資環境が改善されない限りは積極的になれないのも正直な気持ちです。とりあえずはさらに詳細な情報が出てくるのを待って再度検討したいと思います。

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