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HSBC投信等評価額(2007.02.09現在)

kage

2007/02/10 (Sat)

今回はマネックス証券の投資の日キャンペーンについてご紹介したいと思います。キャンペーンの詳細については14日は「投資の日」!株取引のポイントが10倍に!をご覧いただきたいのですが、要するに毎月14日の取引に関しては付与されるマネックスポイントが通常の10倍になるキャンペーンです。ただしこのキャンペーンは1月から3月までの3カ月間限定となっていますので、具体的には2月14日と3月14日の2回のみチャンスとなります。ちなみになぜ14日が投資の日かというと語呂合わせで10(とお)と4(し)だからなのですが、残りの2日は偶然にもバレンタインデーとホワイトデーに当たっていますので覚えやすいですね。バレンタインデーやホワイトデーに何らかのリターンを期待しつつギフトを贈る方もおられるでしょうから投資の日にはピッタリかも知れません。

人気blogランキングに参加しています 人気blogランキングへ 私は国内株式の取引については手数料の安さからイー・トレード証券を使っているのですが、先月の投資の日(1月14日)にはあえてこのキャンペーンに踊らされてみようと思ってマネックス証券で取引を行いました。私は一日定額手数料コースを選択しているのでこの日支払った手数料は2,500円でしたが(手数料の詳細についてはこちらをご覧ください)、これに対して付与されたマネックスポイントは、セゾンカード登録の割増分を含めて通常ポイント7+投資の日ポイント63の合計70ポイントでした(セゾンカード登録のポイント優遇についてはこちらをご覧ください)。マネックスポイント1ポイントの価値は5円換算ですので2,500円の手数料に対して350円のキャッシュバックとなった計算になります。これだけみると大したことはないように思えますが、マネックスポイントはセゾンカードの永久不滅ポイントと等価で交換できますので(最低交換単位は50ポイント)、これをセゾンカードの利用として考えると7万円のお買い物と同等となります。ちなみにマネックス証券がなぜセゾンカードとの親和性が高いのかというと、2001年にセゾングループ傘下のセゾン証券を吸収合併したためです。ポイントのためにあえて高い手数料を払うのは投資手法としては本末転倒ですが、私はこれまでも貯まったマネックスポイントはこまめにセゾンカードの永久不滅ポイントに交換していましたので、今回の投資の日キャンペーンは見事にマネックス証券の術中にはまり、次回も次々回も活用する気満々です。

なおイー・トレード証券にもポイント制度はあります。マネックスポイントがセゾンカードの永久不滅ポイントやANAのマイレージと交換できるのに対して、E*トレードポイントはYahoo!ポイントやJALのマイレージと交換できます。このように証券会社によってポイント制度にも特色がありますので自分自身のライフスタイルに合わせて使い分ければ良いのですが、私のように投資信託を積極的に活用する個人投資家にとっては投信の購入時だけでなく保有残高に対して毎月ポイントが付与されるマネックスポイントは非常にありがたいです。ちなみに私が保有する投信に対する1月の付与ポイントは110ポイントでした。これは永久不滅ポイント換算では11万円のお買い物と同等ですので結構バカになりません。このように同じ投信で購入手数料も同じであればポイント制度に注目して購入する証券会社を選ぶのも一つの方法だと思いますのでぜひ参考にしてみてください。

今週は欧米、新興国ともに堅調な動きだったこともあり、私のポートフォリオも最高益を更新できました。

HSBC062

もっとも昨日は米国、中国、インド、ブラジルの株価が揃って下落していますので来週は厳しいスタートとなりそうです。また本日出る予定のG7声明も内容によっては相場の波乱要因となりますので注意しておきたいところです。

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