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au PAY経済圏にハマる

kage

2021/01/24 (Sun)

本エントリーは昨年12月27日に書いた「過当競争の流れに乗る」の後日談です。最近の私は今回のタイトルに掲げたとおり、au PAY経済圏にどっぷりとハマっております。その理由は言うまでもなくお得だから。具体的には下記のキャンペーンをありがたく活用させていただいております。

対象のスーパーマーケットでau PAY でお支払いすると、最大20%還元!

au PAY 01

昨年12月のキャンペーンは対象がオーケーストアのみでしたが、今回はイトーヨーカドー、サミット、東急ストアなど、全国の有名チェーン店が対象に加わり使いやすくなりました。日々のお買い物で最大20%還元(筆者注:ポイント還元の計算が200円刻みのためこのような表現になっています)を受けられることは、コロナ禍で何かと厳しい家計にとって本当にありがたい限りです。

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私は今回もオーケーストアを中心にこのキャンペーンを活用しているのですが、せっかくなのでイトーヨーカドーやサミットにも足を伸ばしてみました。サミットについてはちょうど1年前に実施された大型キャンペーンの時も訪問し、そのことは2020年2月25日付の「ポイント還元狂想曲」 にも書いております。そこで決済方法について「ちなみにサミットストアの決済方法はQRコードを提示するだけ(ただし読み取りはスキャナーではなく専用のハンディ型端末)でしたので、支払い自体は楽ちんでした」と書いておりましたが、今回改めて訪問してみるとさらに進化していました。具体的にはコンビニやドラッグストアなどと同じく、客が提示したバーコードをレジのスキャナーでピッと読み取る方式です。これならQRコード決済もかなり気軽に使えますよね。

ところがイトーヨーカドーではさらに先を行っていました。具体的には、最近のスーパーではすっかり主流となった感のある半セルフレジ(商品のバーコード読み取りは店員さんが行い、客は自動精算機で決済する)でau PAYのバーコードを自分自身でスキャンする方式だったのです。これならレジの店員さんがたくさんあるキャッシュレス決済の手順を覚える必要もなく、極めて合理的ですよね。これを見て私は「時代はここまで来たか」と、妙に感心してしまいました。

これらに対してオーケーストアはいまだに客がQRコードを読み込んで、自分で金額を入力するスタイルです。単純に利便性だけを考えれば明らかに劣っているのですが、そこには徹底的にコストを切り詰めるオーケーストアの経営哲学が反映されており、一概にどちらが顧客のためになるのかは断言できません。今は携帯大手3社の過当競争でQRコード決済も採算を度外視して決済手数料を無料としているためコスト管理に厳しいオーケーストアにも導入できたわけであり、本来は現金会員限定の食料品3/103値引きをQRコード決済にも適用してくれる分だけ、オーケーストアの方がむしろ良心的と考えることもできそうです。オーケーストアも半セルフレジを導入していますので、いずれはQRコード決済もそちらでできるようになるのかも知れません。ただし、決済手数料が復活すれば、キッパリと縁切りということになる可能性も十分にありますが。

何だか今回は使い勝手のことばかり書いてしまいましたので、ここで軌道修正します。私がau PAY経済圏にどっぷりとハマった理由その2が下記のキャンペーンです。

ローソン銀行ATMから現金チャージをするとPontaポイント5%還元!

au PAY 02

QRコード決済においては、紐付けるクレジットカードは系列が優遇される傾向にあります。au PAYにおいてもそれは同様で、チャージをする際にau PAYカードを使えば1%の還元が受けられます。ちなみに私はこのためだけにau PAYカードを作るのもバカバカしいと思い、チャージにはセゾンカードを使っているのですが、これでも1,000円で永久不滅ポイントが1ポイント(5円相当)付与されますので、還元率は0.5%ということになりますね。ところが上記のキャンペーンではau PAYカードの1%還元が吹き飛ばされるような5%還元を打ち出しました。しかもローソン銀行の口座開設は必要なく、ローソンの店内にあるATMを使って現金でチャージするだけというお手軽さです。これで苦もなく5%還元がゲットできるのですから、使わない手はありません。

そこでさっそく私も1万円札を握りしめて最寄りのローソンに足を運んだのですが、ここでトラブル発生。上記リンク先の手順説明にあるような、画面の「スマホ取引」が見当たらないのです。どうやらローソンのATMには新型と旧型があるようで、旧型ではスマホ取引はできませんのでくれぐれもご注意ください。その後私は別のローソンに行き、あっけなく1万円のチャージを完了することができました。上限の3,000ポイントを獲得するためには、あと5万円チャージする必要があるのですが、いずれは使うものですから、金利5%の預金と思って期限内には入金するつもりです。

結局こちらも使い勝手の話題になってしまいましたので、最後はおまけにd払についても触れておきましょう。こちらはau PAYに比べて極めて小粒ではありますが、最近になってお得な案内が連続して届きました。まず初めはこちら。ご覧のとおり、200円引きクーポンです。

d払い 01

税込み201円から使えるので、上手く調整すれば201円の買い物を1円でできる計算になりますね。そこまで厳密に調整しなくても、例えばローソンストア100で100円の商品を2つ買えば、支払いは消費税のみということになり、お得感はかなり高いです。そして立て続けに届いた第2段がこちらです。

d払い 02

こちらの条件は3日以内に対象店でd払いを使うこと。上で例示したローソンストア100も対象になっていますので、上のクーポンを使って100円の商品を2つ買えば、実質消費税分の支払いのみで100ポイント獲得できるというわけですね。このように金額的にはショボいですが、消費者のお得感を上手に刺激するキャンペーンだと思います。

このように携帯電話大手3社のQRコード決済を巡る過当競争はこれからますます加熱することが予想されます。だからこそ私たち消費者としては上手にそれに乗り、コロナ禍で何かと厳しい家計の一助としたいものですね。

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