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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020に投票しました

kage

2020/11/29 (Sun)

私にとってすっかり秋の終わりと冬の訪れを告げる風物詩となった感のある「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」も回を重ねて今回で14回目となりました。思い起こせば昨年の今ごろは、ほとんどの人に新型コロナウイルスの存在は知られておらず(認識していたとしてもせいぜい「中国の武漢市で不思議な肺炎が流行している」程度)、株式市場も米国株が史上最高値を更新するなど、順調に上昇していました。それが2月後半から3月にかけて、あの忌まわしき「コロナショック」に見舞われるのですから、2020年はまさに「一寸先は闇」を思い知らされた年と言えるでしょう。一方で現時点では、米国株は再び史上最高値を更新しており、日本株もバブル崩壊後の高値になっています。そういう意味では、今年は「人間万事塞翁が馬」、あるいは「禍福はあざなえる縄の如し」を再認識する年だったのかも知れませんね。

このように2020年は、1年の中で相場環境が激変し、個人投資家も大いに翻弄されました。この経験から、自らのポートフォリオやリスク許容度を再検討する必要性を感じた方も多いのではないでしょうか?またファンド自体もコロナショックの影響は大なり小なり受けていますので、果たしてWithコロナ時代のFund of the Yearにどのような傾向が見られるのか?個人的には大変興味を持っております。

というわけで、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020に不肖私も投信ブロガーの端くれとして本日投票をさせていただきました。昨年と同様に締め切りが迫る中での投票となってしまいましたが、その理由も昨年とまったく同じで、ブログを更新するネタが枯渇した時の数合わせ用に温存しておこうというあざとい考えからです。今年の11月は曜日の配置から、ブログを更新している日曜日が5回ありましたので、月末最後のネタとしてありがたく使わせていただくことにいたしました。なお本企画の詳細につきましてはいつものように下記の公式サイトでご確認ください。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

foy2020

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私の投票内容につきましては、いつものように結果発表後に公表して言い訳をさせていただきたいと思います。なおご参考として以下に過去の投票内容と言い訳へのリンクを貼り付けておきます。

投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019

今年もまたほとんど昨年のエントリーからのコピペになりはなはだ恐縮ですが、この企画に対する私の想いを以下に再掲しておきます。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Yearに対する私の想いは8年前に書いた「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearはファンド界の選抜総選挙だ」にあるとおりで、今もそれは変わっていません。すなわちこの企画のキモは、「優秀な」ファンドを選ぶのではなく、個々の投信ブロガーが持つ「想い」を投票するところにあるのだと私は理解しております。実際にこの企画にはあらかじめ定められた明確な選考基準は存在せず、それゆえに私自身も毎回異なる評価理由で投票を行っております。上記エントリーにも書いたとおり、「推しメン」ならぬ「推しファンド」に投票する投信界の選抜総選挙なのですから、過去の結果や、世間の常識や、他人の意見などを一切気にする必要はありません。「あんなファンドに投票しやがって」と批判を受ける筋合いも一切ないのです。ですから、もし現時点でまだ投票していない投信ブロガーがおられましたら、ぜひ積極的にご自分の「想い」を投票してください。実は私自身が記念すべき第1回目の開催を知りながら投票しなかったのは、「ハイリスク投機家の私がファンドを公平公正に評価できるのか?」との疑念がぬぐい去れなかったからです。しかし、今にして思えばそんなことを心配する必要など全然ありませんでした。政治の世界の選挙と同じで、投票しなければ何も動かないし何も変わりません。だからこそ、一人でも多くの投信ブロガーに投票をしていただきたいと願う次第です。

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