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速報 レオス・キャピタルワークスがSBIホールディングスの傘下に

kage

2020/03/31 (Tue)

先程、にわかには信じられないようなニュースが飛び込んできました。タイトルに掲げたとおり、ひふみ投信を運用するレオス・キャピタルワークス社がネット証券最大手であるSBI証券を擁するSBIホールディングスの傘下に入るというのです。詳しくは下記リンク先をご参照ください。

SBIホールディングス、レオス・キャピタルワークスの株式取得、連結子会社化(MONEY zine)

ご承知のとおり、現在のレオス社はISホールディングスの傘下に入っています。記事には具体的な社名は出ていませんが、常識的に考えてISホールディングスの持ち分をSBIホールディングスが引き受けるのでしょう。思い起こせば今回と同じような市場大混乱を引き起こしたリーマンショック時にレオス社は事実上の経営破綻状態に陥り、ISホールディングスに救済されたという経緯があります。そして今回の「新型コロナウイルス・ショック」にタイミングを合わせるようにSBIホールディングスに移るというのは、もしかすると何か深い事情があるのかも知れませんね。

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この件についてはまだ両社から正式な発表がありませんので、とりあえず現状では第一報をお伝えするに留めます。ただひふみシスターズの受益者としては、正式発表後にぜひともていねいな説明をしていただきたいと思います。例えば一度ご破算となってしまった株式上場について、今後も目指すのか?はたまたキッパリあきらめるのか?この機会にハッキリさせてください。

あと気になるのは他のネット証券の反応です。ご承知のとおりひふみ関連商品は他社も取り扱っていますので、今回のSBIホールディングス傘下入りをきっかけに取り扱い中止となれば、受益者も困りますので。いずれにせよ今は何を書いても憶測の域を出ませんので、とりあえずは続報を待ちたいと思います。

以下は蛇足です。このニュースを聞いて私の脳裏を真っ先に駆け巡ったのは、これはレオス社ではなくセゾン投信がやるべきことだろう!という思いでした。以前「セゾン投信は日本郵便と手を切れ」にも書いたとおり、私はセゾン投信は一刻も早く日本郵便と手を切るべきと考えています。日本郵便の起こした不祥事は金融業者として一発退場のレッドカード級であり、決して許せるものではありません。さらには今般の「新型コロナウイルス・ショック」によりゆうちょ銀行やかんぽ生命保険の株価が暴落して、親会社の日本郵政も大変な事態に陥っていることが容易に想像できますので、早急に新たなスポンサーを探すべきだと私は思います。以上、最後は余計なお世話でした。

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