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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019に投票しました

kage

2019/11/24 (Sun)

私にとってすっかり秋の終わりと冬の訪れを告げる風物詩となった感のある「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」も回を重ねて今回で13回目となりました。思い起こせば昨年の今ごろは、まさかその後に悪夢の「クリスマス暴落」が待ち受けているとはつゆ知らず、保有ファンドの過去1年の成績を調べるため月報を集めておりました。そうやって検討を重ねたファンドのほとんどが、昨年末の時点では見るも無残な成績に落ち込んでしまったことは忘れもしません。このような非常事態があったがゆえに、各ファンドにとっては今年のスタート位置が低く、加えて年末にかけて米国株が史上最高値を更新するような投資環境となったことで、運用成績の見栄えが良くなっている点には少々留意する必要があるかも知れませんね。また一方で一部のインデックスファンドでは今年も過当競争とさえ思えるコストダウンが行われており、個人的には持続性にいささか懸念を抱いております。このように今年は、成績で選ぶにしても、コストで選ぶにしても、なかなか判断が難しいように思いますので、果たしてどのような結果が出るのか?私個人としても大いに楽しみにしております。

というわけで、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019に不肖私も投信ブロガーの端くれとして本日投票をさせていただきました。昨年と同様に締め切りが迫る中での投票となってしまいましたが、その理由も昨年とまったく同じで、ブログを更新するネタが枯渇した時の数合わせ用に温存しておこうというあざとい考えからです。結果的に今月は月末になっても更新数が伸びませんでしたので、このタイミングで使わせていただきました。なお本企画の詳細につきましてはいつものように下記の公式サイトでご確認ください。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019

FOY2019

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私の投票内容につきましては、いつものように結果発表後に公表して言い訳をさせていただきたいと思います。なおご参考として以下に過去の投票内容と言い訳へのリンクを貼り付けておきます。

投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018

今年もまたほとんど昨年のエントリーからのコピペになりはなはだ恐縮ですが、この企画に対する私の想いを以下に再掲しておきます。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Yearに対する私の想いは7年前に書いた「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearはファンド界の選抜総選挙だ」にあるとおりで、今もそれは変わっていません。すなわちこの企画のキモは、「優秀な」ファンドを選ぶのではなく、個々の投信ブロガーが持つ「想い」を投票するところにあるのだと私は理解しております。実際にこの企画にはあらかじめ定められた明確な選考基準は存在せず、それゆえに私自身も毎回異なる評価理由で投票を行っております。上記エントリーにも書いたとおり、「推しメン」ならぬ「推しファンド」に投票する投信界の選抜総選挙なのですから、過去の結果や、世間の常識や、他人の意見などを一切気にする必要はありません。「あんなファンドに投票しやがって」と批判を受ける筋合いも一切ないのです。ですから、もし現時点でまだ投票していない投信ブロガーがおられましたら、ぜひ積極的にご自分の「想い」を投票してください。実は私自身が記念すべき第1回目の開催を知りながら投票しなかったのは、「ハイリスク投機家の私がファンドを公平公正に評価できるのか?」との疑念がぬぐい去れなかったからです。しかし、今にして思えばそんなことを心配する必要など全然ありませんでした。政治の世界の選挙と同じで、投票しなければ何も動かないし何も変わりません。だからこそ、一人でも多くの投信ブロガーに投票をしていただきたいと願う次第です。

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