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今年も開催!マネックスの投信キャンペーン

kage

2006/11/30 (Thu)

今日まで何の案内もなかったので密かに気をもんでいたマネックス証券の投資信託申込手数料キャッシュバックキャンペーンが昨年同様、明日より開催されることが発表されました(詳しいキャンペーン内容については投資信託 申込手数料 実質「0円」キャンペーンをご覧下さい)。思えば昨年末の同キャンペーンをきっかけのひとつとして私は海外投信の道に足を踏み入れたわけですから、特別に思い入れの強い企画といえます。

人気blogランキングに参加しています 人気blogランキングへ ちなみに昨年末同様のキャッシュバックキャンペーンは今年の6月から7月にも開催されており、私もHSBCチャイナオープンやHSBCインドオープンの買い増しに活用させていただきました。だだし今回のキャンペーンの詳細をよく読んでみると、以前のキャンペーンと比べて大きく進歩している点があることがわかります。実は昨年末や今年の夏のキャンペーンの対象はマネックス証券が特におすすめするセレクトファンドのみだったのですが、今回は何とマネックスが扱っているほとんどすべての投資信託が対象となっているのです( プレミアム・ハイブリッド2006のみ対象外)。これは結構凄いことだと思います。私自身もこれまではセレクトファンドにある投信だけを投資対象としてきましたが、改めて商品一覧を見てみると気になるファンドがいくつか見つかります。具体的には私が保有しているヨーロピアングロースより運用成績の良いドイチェ・ユーロスター・オープンやシュローダー・ヨーロピアン・オープン。そしてこれから投資対象に加えたいと思っている東南アジア関連のJFアジア株・アクティブ・オープンやフィデリティ・アジア株・ファンド。さらには米国S&P500をベンチマークにしたインデックスファンドUSAなどです。ただ私の海外投資枠はすでにお腹いっぱいの状態ですので、おいそれと追加投資はできません。ただ、せっかくの機会ですので今回のキャンペーンを利用してチャイナやインドを一部利益確定して他のファンドを購入するといったリバランスは積極的に考えてみたいと思っています。

12/1追記:その後、気になるファンドについて詳細を確認したところ、インデックスファンドUSAはすでに償還を迎えており購入不可であることが分かりました。米国株のインデックスファンドで信託報酬0.546%は魅力的だっただけに非常に残念です。またドイチェ・ユーロスター・オープンも償還期日が来年の5月29日に迫っていることが分かりました。優れた運用成績を上げているだけにこちらも残念です。

今回のキャンペーンを有効に活用すれば販売手数料は実質無料となりますが、投資信託の費用として忘れてはならないのが信託報酬と信託財産留保額です。特に信託報酬は基準価額の増減に関係なく毎日自分の資産から差し引かれるものですから、投信の購入前にはファンドの運用方針や過去の成績と比較して納得できるレベルなのかどうかをじっくりと検討する必要があります。今回のキャンペーンをご利用になる際にはぜひ費用一覧をご覧になって、事前に必要経費のご検討もされることをおすすめいたします。

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