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確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/06/02 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを週明けの6月3日(月)に実施する予定ですので謹んでご報告申し上げます。実はこの冒頭の定形表現がいつもと違って予告の形になったのには理由があります。それは今回のスイッチングで売却対象としたのが前回のご報告で予告したとおり三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドだったこと。これにより何が変わったのか?といえば、スイッチングの指図から売却の約定までの期間でした。具体的には前回までは外貨建て資産の売却でしたので、指図から約定まで1日のタイムラグがあったのですが、今回は円建ての国内株式ですので指図当日に約定となるのです。従って現時点ではまだスイッチングは完了しておらず、指図を出す予約を入れているというのが正確な表現となるわけですね。なおその詳細につきましては下記添付画像をご参照ください。ご覧のとおり受付番号の下に取り消しボタンが残っていることから、現時点で指図が未確定であることがお分かりいただけるでしょう。

スイッチング01

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今回のスイッチングでは三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドの保有口数を三等分して、あおぞらDC定期(1年)とiFree 8資産バランスに各1/3を振り分けます。そして残った1/3は次回のスイッチングできれいサッパリ売り切るつもりです。加えて次回からはいよいよEXE-i 新興国株式ファンドの売却に着手することになるでしょう。こうして私のiDeCo保有銘柄削減大作戦は着々と進み、次回でまた1銘柄の削減が実現しそうです。

このように保有銘柄数の削減自体は極めて順調なのですが、今回のスイッチングに限っては売却のタイミングがどうやら最悪となりそうで少々憂鬱です。日本の10連休明け直前に飛び出したトランプ米大統領の「中国の関税を25%に引き上げるぞ」ツイートだけでも大変だったのに、今度は「メキシコの関税も段階的に25%まで引き上げるぞ」ツイートが追い打ちを掛け、さらには中国の報復関税発動のニュースも加わり、週明け月曜日の東京株式市場はさらなる下落が予想されますので。ちなみに週末金曜日(5月31日)時点の三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドの損益率は下記のとおりです。

スイッチング02

この前日(5月30日)には+10%を超えていたのですが、金曜日の下落でこのザマです。その上週明け月曜日も大幅下落となれば、わざわざ安いところを狙って売るようで愚痴の一つも言いたくなるのもお分かりいただけるでしょう。それなら今からスイッチングの指図を取り消して次のチャンスを待ってもいいのですが、タイミングを狙って上手に売買することが「言うは易く行うは難し」の典型であることを誰よりも身にしみて痛感している私ですから、ここはあらかじめ決めておいたマイルールに則り、スケジュールどおりに淡々とスイッチングを行うことにします。結局のところ将来の値動きは誰にも分からないのですから、後になって「やはりあの時に売っておいてよかった」ということになるかも知れませんしね。

さて、SBI証券 個人型確定拠出年金に関する最近の話題といえば、口座管理のスマートフォン対応が挙げられるでしょう。ご参考までに以下に該当ニュースリリースへのリンクを貼っておきますのでご参照ください。

iDeCo(個人型確定拠出年金)スマートフォン対応開始のお知らせ

これによりiDeCo口座管理の利便性は間違いなく向上しますので、顧客としては大歓迎です。思えば同じSBI証券でも(運営元は違いますが)特定口座やNISA口座における投資信託売買はスマートフォン向けサイトや取引アプリではできませんので、その点ではiDeCoが一歩リードした形と言えるでしょう。とはいえ個人的には長期運用が前提のiDeCo口座においては、スマートフォン対応の必要性はほどんど感じておりません。何故なら出先で最新の運用現状を確認したいとか、次回拠出時の掛け金配分設定を変えたいとか、急に思い付いてスイッチングの指図を入れたいなどの希望を一切持っていないからです。つまり、今の私にはパソコンからのアクセスのみで十分ということですね。という次第で、私はせっかく開設してくれたスマートフォン向けサイトに一度もアクセスしておりません。そこでSBI証券のサイトから画面イメージをお借りして、以下に貼り付けることでお茶を濁させていただいましょう。

スマホ画面

このように私個人としては優先順位の低いスマートフォン対応ですが、PCからスマホへの移行はおそらく時代の趨勢なのでしょうね。実際に現在ではパソコンがなくてもスマホさえあればほとんどのことに対応が可能ですからね。さらに生まれながらのスマホ世代である今の若者にとってはパソコンよりスマホの方が身近で、扱いやすいことは間違いないでしょうから。フリック入力さえおぼつかない私のようなおじさん世代にとっては信じられないことですが、今の大学生はレポートを書くのもパソコンよりスマホの方が楽だと言いますからね。というわけで私も時代の流れに置いて行かれないよう、次回のスイッチングは無理矢理にでもスマートフォン向けサイトからやってみることにしましょうかね。

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