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確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2018/12/29 (Sat)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを12月28日(金)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。この日付からもお分かりのとおり大納会(=年内最終営業日)に合わせて指図を行い、大発会(=年初営業開始日、来年の1月4日です)の基準価額で売却注文が約定するよう調整しました。この間、日本市場は年末年始のお休みとなりますが、世界の市場は普通に動いていますので(例えば米国市場は元日以外はカレンダーどおりです)、大発会当日の約定価額が高くなるのか安くなるのかは神のみぞ知るで運を天に任せるしかありません。ですから今回に限ってはスイッチングの指図を年明け1月4日(金)に先送りして、週明け1月7日(月)の基準価額で売却するように調整しようかとも思ったのですが、それが裏目に出ても嫌なのであえていつもどおりとしました。

さらに付け加えるなら、皆さんご承知のとおり今年は最後の最後でかなりキツイ世界同時株安に見舞われて現在はボラティリティがかなり高い(=値動きが激しい)状態となっておりますので、実はスイッチングのタイミングとしてはあまり好ましくありません。なぜなら、売る時に急落して買う時に急騰するような最悪の展開も考えられますので。もちろんその逆になる可能性も十分にあるのですが、不確実性が高まっていることだけは否定できない現実でしょう。しかしながら、これも自分で決めたルールですので余計なことは考えずに淡々とスイッチングを実行いたしました。

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それでは今回のスイッチングに話題を戻しましょう。その詳細につきましては下記添付画像をご参照ください。ご覧のとおり、前回とまったく同じです。具体的にはセレブライフ・ストーリー2055の利益確定を進めて、アクティブファンドの押し目買いを狙い、同時に元本確保型資産も積み増していく方針を継続しました。

スイッチング

なお上で「利益確定」と書きましたが、日米の株価が急落した後でもセレブライフ・ストーリー2055の損益率は+5%強程度でしたし、現時点では+9%弱となっていますので、来週の金曜日までにさらなる大暴落が市場を襲わない限りは今回も利益確定となるはずです。これもかつて新興国市場に大逆風が吹き荒れていた時に泣きながらナンピン買いを続けたおかげですね。すなわち、積み立て投資の成否はいかに安い時に買い続けられるかにかかっていると言っても決して過言ではないでしょう。実を言うと今般の大暴落により今回のスイッチング先は定期預金以外すべて含み損状態に転落していますので、再び泣きながらナンピン買いを続ける苦しい状況に陥ってしまいました。しかし現在の苦しみがいずれまた報われる日が必ず訪れると信じてスイッチングを実行しています。正直なところ、そろそろポートフォリオ全体に占めるアクティブ比率の上昇が気になり始めているのですが、リスクを覚悟の上でもうしばらくは現状のスイッチングを継続する覚悟です。そしていずれ相場が落ち着きを取り戻した暁に、改めて持ち高の調整を考えることにしましょう。

ちなみに前回ご報告したとおり、今回のスイッチングでセレブライフ・ストーリー2055はすべて売り切りとなります。ですから今回はいつもと違って残りの口数をきれいに四等分してスイッチングしております(厳密には定期預金のみ1口少ないのですが、ほとんど誤差の範囲でしょう)。そして次回以降の新たな売却候補はDCインデックスバランス(株式80)、三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド、野村外国債券インデックスファンドDCなどになる予定です。これらも現時点の損益率はプラスを維持しているのですが、いくら譲渡損益を気にするだけ無駄なiDeCoでもできれば損切りの形にはしたくありませんので、次回のタイミングでその時の状況に合わせてどの銘柄を売却するのか臨機応変に決めることにしましょう。その結果につきましては1カ月後にまた改めてご報告させていただきます。

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