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セゾン投信定期取崩経過報告(新連載)

kage

2018/05/26 (Sat)

1ヵ月前に書いたエントリー「セゾン投信定期積立経過報告(最終回)」で予告しておいたとおり、今月より心機一転の新連載「セゾン投信定期取崩経過報告」をスタートさせます。実際にはそのプロローグとして1週間前に「セゾン投信定期取り崩し売却準備完了」を書いていたのですが、今回は改めて先週出しておいた売却注文の約定内容をご覧ください。

SAISON01

ご覧のとおり今月の定期積み立て投資の約定日である5月23日(水)に2万円分の売却が完了し、利益に対する税金が差し引かれた後の18,654円が昨日付で振込出金されています。ちなみにこの売却代金はまだ私の銀行口座には着金しておりません。おそらく発注時の画面に受渡日として表示されていた明日(5月28日)に振り込まれるのでしょう。

なお5月23日(水)のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの基準価額は14,503円でしたが、上記では単価が14,488円となっております。この差額がいわゆる信託財産留保額に相当するわけで、私は今回の売却で約20.7円をファンドの運用資産に残して参りました。この信託財産留保額はセゾン投信に対して支払うコストではなく、他のセゾン号乗客(受益者)の皆様への迷惑料という位置付けですのでどうぞ遠慮なくお受取りください。

それでは次に「まるで定期積立約定日を狙ったかのように目先の高値を付けやすいというアノマリー(根拠の無い経験則)」を狙い撃ちした今回の売却タイミングが吉と出たのか?はたまた凶と出たのか?を検証してみましょう。下記はいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきたセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの過去1ヵ月チャートですが、分かりやすいように5月23日(水)の所に赤丸を付けておきましたのでご参照ください。

SAISON03

ご覧のとおり、結果的に今回の売却タイミングは「大当たり」でした。もちろんこれは偶然の産物以外の何物でもありません。いつも高値を狙って売れるのなら誰も苦労はしませんので。それでもこれだけ見事に的中するとやはり気分はいいものですね。ですから私は今後もこのアノマリーを信じ、定期積立約定日を狙い撃ちして売却注文をぶつけていくつもりです。

しかしそうなってくると毎回毎回手動で売却注文を出さなければならないことが何とも面倒でもどかしく思えてきます。そこでセゾン投信にぜひとも実現していただきたいのが定期売却プランの導入です。定期積立ができるのなら定期売却だって比較的容易にできるのではないですか?これからは私のように定期売却のニーズは確実に増えてくるはずですから、どうか真剣に導入をご検討ください。確かに定期売却プランは会社の利益にはなりませんが、受益者の利便性向上をないがしろにするようでは「顧客第一主義」の看板が泣きますよ。

最後に現時点の資産状況も確認しておきましょう。ご覧のとおり2万円分の売却が完了した後でも評価額合計と評価損益合計(含み益)は先月より増えています。この調子でぜひ来月も高値で売り抜けさせてくださいませ。

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