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続・マイナーヨーグルトいろいろ

kage

2018/03/21 (Wed)

本エントリーは昨年5月5日に書いた「マイナーヨーグルトいろいろ」の続編です。あれから10ヵ月半が経過して、再びネタになりそうなヨーグルトがいくつか溜まりましたので、満を持して続編を登場させる運びとなりました。なお、そもそもなぜ投資の話題が中心の当ブログにおいてあえてヨーグルトの話題を取り上げるのか?と申しますと、私が大腸ガンの再発を予防するための食習慣改善の一環として毎朝ヨーグルトを食べているからに他なりません。それでは早速最初のマイナーヨーグルトをご紹介しましょう。

小岩井01 小岩井02

ご覧のとおり、マイナーと表現するのが誠に申し訳ないほど有名ブランドである小岩井乳業の「生乳ヨーグルト クリーミー脂肪0」です。私がこの商品を購入した理由はズバリ見切り商品として値下げ販売されていたからです(ちなみに購入価格は破格の95円(税抜き)でした)。実際のところ小岩井ブランドのヨーグルトはメジャーブランドの商品よりむしろ高級路線を狙っており、価格も少々お高めという印象があったため、それまではあえて手に取ろうとは思いませんでした。それでは実際に食べてみた感想は?と申しますと、第一印象はまず「ゆるい」でした。パッケージには「そのなめらかさ、最高級。(当社基準)」と書かれていますが、私は内心で思わず「なめらかとゆるさは違うだろう!」とツッコミを入れておりました。あと心なしか粉っぽいような印象があったことを記憶しています。さらに言えば、原材料は生乳100%なのにわざわざ脂肪分を取り除く加工をする必要があるのか?との疑問も抱きました。また味とは直接関係ありませんが、パッケージが上から見ると丸みを帯びた三角形をしており、これでは製造コストが上がるしそもそも売り場の陳列が非効率になるだろうと変なところも気になったりしたことも申し添えておきます。

お墨付き01 お墨付き02

続いては以前こちらのエントリーでもご紹介したことがある西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き 生乳100%ヨーグルトプロバイオティクス」です。私の中で生乳100%ヨーグルトといえば、こちらのエントリーでご紹介した八ヶ岳野辺山高原ヨーグルトがいまだに不動のNo.1に君臨しておりますので、近頃ではなかなかこの商品を手にする機会に恵まれませんでした。ところがこちらもたまたま見切り品として値下げ販売されている場面に遭遇し、久しぶりに購入に至った次第です(ちなみに購入価格は99円(税抜き)でした)。そして久しぶりにパッケージを開封した第一印象はは「こんなに白かったっけ?」でした。単なる私の思い込みかも知れませんが、生乳100%のヨーグルトならその色も何となく乳白色に近い色をしているのではないでしょうか?それがこのヨーグルトは見事なまでの純白だったのです。ただこの商品の名誉のために申し添えておきますが、味やなめらかさにはまったく不満はありませんでした。ですからまた見切り品に遭遇した際には積極的に購入したいと思います。ただ西友のプライベートブランドは販売計画がしっかりしているのか、なかなか見切り品を見かけないんですよね。

北海道01 北海道02

次にご紹介するのはローソン版100円ショップであるローソン100で購入した「北海道プレーンヨーグルト低脂肪」です。私のメインクレジットカードであるリクルートカードプラスで貯まるリクルートポイントはPontaポイントと等価交換できるため、この商品もPontaポイントで購入しました。購入価格はわざわざ書くまでもないかも知れませんが、税抜き100円、税込み108円です。この商品最大の売りはパッケージに大きく書かれた「北海道」で間違いないでしょう。実際に北海道産生乳24%を使用しているとの記載があります。その先入観があるためか、低脂肪タイプにしては味もしっかりしているように感じました。もっとも、ブラインドテストでこの商品を当てられるか?と問われれば、まったく自信はありませんが。とはいえ、個人的な第一印象としては低価格マイナーヨーグルトの中では決して悪くない選択であるように思います。

豆乳グルト01 豆乳グルト02

続いてご紹介するのは今回一番のマイナーかつ変化球の「豆乳グルト」です。パッケージには「豆乳を植物性乳酸菌で発酵させました」と書かれており、そもそもヨーグルトの範疇には入りません。上記右の写真をご覧いただければお分かりのとおり、商品分類としては「生菓子」なんですね。こんな変化球商品をわざわざ購入したきっかけも実は見切り品として値下げ販売されていたからです。上記左の写真をご覧いただくと、わずかに値下げのシールが写っているのがお分かりいただけるでしょう。ただ肝心の値段シールを剥がしてしまっているため、正確な購入価格は不明です。それで肝心のお味は?と申しますと、これこそ粉っぽいという表現がピッタリで、まさにヨーグルトとは似て非なるものでした。色も大豆の茶色が出ており、もしかすると「似て」もいないかも知れませんね。この商品についてはその後も何度か値下げ販売に遭遇したのですが、一度も購入に至っておりません。

今回ご紹介するマイナーヨーグルトは以上となります。ただ、ここで終わるのも味気ないので、最近の我が家のヨーグルト事情もついでにご報告しておきましょう。冒頭にも書いたとおり、私は毎朝の食卓にヨーグルトを欠かさないのですが、現状のメイン商品は雪印メグミルク製のナチュレ恵です。その理由は回の「マイナーヨーグルトいろいろ」にも書いたとおり、激安の殿堂ドン・キホーテが108円(税抜き)で販売していることと、パッケージに印刷された「腸内環境の改善に役立ちます」に強く惹かれるためです。

雪印01

ただ最近は上でご紹介した西友のプライベートブランドの廉価版である「みなさまのお墨付き プレーンヨーグルト」もよく食卓に登ります。この商品については以前こちらのエントリーでゆるさが気になると書いていたのですが、実は現在私が実践している食べ方においてはゆるさはまったく問題ではなくなりました。その食べ方とはズバリ「ホットヨーグルト」です。この食べ方を始めたのはテレビ番組の影響でした。それによると、私のような新陳代謝能力が低下したオジサン世代にとってはお腹を冷やすことは極力避けるべきで、ヨーグルトも温めて食べた方が良いとのこと。とはいえ温め過ぎると肝心の乳酸菌が死滅してしまうため、500Wの電子レンジで40秒ほど加熱するのが良いそうです。この食べ方を実践すると、どんなヨーグルトでもゆるくなってしまいますので、もはや私の中でゆるさは気にしても仕方がないのです。

お墨付き03

さて、エントリーの締め括りとして、この話題をご紹介しないわけにはいかないでしょう。

明治ブルガリアヨーグルト、減量へ 生乳値上げ・単身世帯増受け (朝日デジタル)

ライバル他社がこぞって容量を400gに減らす中で、頑なに450gにこだわってきた明治もついに400gに減量+実質値上げに踏み切ることとなりました。私はヨーグルトを毎日消費するので、どうせやるなら500gとか1kgに増量して容量当たりの単価を維持していただきたかったです。とはいえ現実には単身世帯増加に伴い個食が増え、お惣菜のように小分けのニーズが高まるのは致し方ないのかも知れませんね。

明治

以上で今回の「マイナーヨーグルトいろいろ」は終了です。次回はいつになるかわかりませんが、またコツコツとネタを溜めてご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに。

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