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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016に投票しました

kage

2016/11/27 (Sun)

相互リンクさせていただいているrennyさんが運営委員長を務めておられる「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」も回を重ねて今回でついに10回目となりました。つまり節目の10周年を迎えたわけで、運営も投票も投信ブロガーというこの企画がここまで続いたのは本当にすごいことだと感嘆しております。昨年の投票報告エントリーで私は“「来年の事を言えば鬼が笑う」と申しますが、「第10回記念アワード」として何か特別な企画が検討されるのかな?と1年後のことをフライングで考えたりしております”と書きましたが、今年の投票フォームにはいくつかのアンケートが付いていましたね。

というわけで、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016に不肖私も投信ブロガーの端くれとして本日投票をさせていただきました。結果的に締め切り間際の投票となってしまいましたが、これは最新の月報(運用報告)をじっくりと吟味して投票するため時間がかかった…わけではなく、単に締め切りにさえ間に合えばいいやと軽く考えていたためです。なお本企画の詳細につきましてはいつものように下記の公式サイトでご確認ください。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

foy2016logo

私の投票内容につきましては、いつものように結果発表後に公表して言い訳をさせていただきたいと思います。なおご参考として以下に過去の投票内容と言い訳へのリンクを貼り付けておきます。

投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015

今年もまたほとんど昨年のエントリーからのコピペになりはなはだ恐縮ですが、この企画に対する私の想いを以下に再掲しておきます。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Yearに対する私の想いは4年前に書いた「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearはファンド界の選抜総選挙だ」にあるとおりで、今もそれは変わっていません。すなわちこの企画のキモは、「優秀な」ファンドを選ぶのではなく、個々の投信ブロガーが持つ「想い」を投票するところにあるのだと私は理解しております。実際にこの企画にはあらかじめ定められた明確な選考基準は存在せず、それゆえに私自身も毎回異なる評価理由で投票を行っております。上記エントリーにも書いたとおり、「推しメン」ならぬ「推しファンド」に投票する投信界の選抜総選挙なのですから、過去の結果や、世間の常識や、他人の意見などを一切気にする必要はありません。「あんなファンドに投票しやがって」と批判を受ける筋合いも一切ないのです。ですから、もし現時点でまだ投票していない投信ブロガーがおられましたら、ぜひ積極的に自分の「想い」を投票してください。実は私自身が記念すべき第1回目の開催を知りながら投票しなかったのは、「ハイリスク投機家の私がファンドを公平公正に評価できるのか?」との疑念がぬぐい去れなかったからなのですが、今にして思えばそんなことを心配する必要など全然ありませんでした。政治の世界の選挙と同じで、投票しなければ何も動かないし何も変わりません。だからこそ、一人でも多くの投信ブロガーに投票をしていただきたいと願う次第です。

昨年の2月に私は大腸ガン発覚という悪い意味での人生の転機を迎えました。現実に命に関わる病気になってみると、毎年恒例の行事を今年も同じように迎えられたことがどんなに有り難いことかを痛感します。ガン発覚以前は毎年「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」に投票することは当たり前のことだと思っておりましたが、実は毎回毎回その時にしかできない特別な行為だったのだと思い知らされました。今回、おかげさまで何とか無事に10周年の投票を迎えることができましたので、昨年に引き続き「一期一会」の気持ちで現在の想いを票に込めさせていただきました。できることなら来年も同様の機会に恵まれますよう、心から願っております。

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kage


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