2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

今年のNISA投資 第五弾発動

kage

2016/11/09 (Wed)

皆さんすでにご承知のとおり、全世界が注目していた米大統領選挙の結果、不動産王ドナルド・トランプ氏が第45代大統領に就任することが決まりました。まさかまさかの「トランプ・リスク」顕在化には私も驚きを禁じ得ません。この結果を受けて日経平均株価は一時1,000円を超える大暴落となり、まさに今年6月の英国EU離脱(Brexit)の悪夢を再び見せられているような感がありました。このような非常事態に直面した以上、ハイリスク投機家を自認する私としては動かないわけには参りません。そこでタイトルにあるとおり、Brexitショックが日本の株式市場を襲った6月24日以来久しぶりとなる今年のNISA投資第五弾発動をお昼休み時間中に急遽決定して実行に移しました。下記がその注文詳細で、ご覧のとおり内容は第四弾までとまったく同じひふみプラスに対する金10万円也の買い付けです。

NISA20161109



過去に何度も書いているとおり、ひふみプラスは外貨建て資産の組み入れも可能な国際型投資信託ですので約定日は翌営業日(明日11月10日)となります。ちなみにこれは同じマザーファンドで運用される姉妹ファンドであるひふみ投信やひふみ年金でも同様です。ですから個人的には明日限定で大暴落大歓迎なのですが、このエントリーを書いている時点の日経平均先物は今日の安値から結構戻していますし、すでに取引が始まっている欧州株も意外と底堅い動きになっていますので、結果的に今回の発動は買いのタイミングとしてはあまり適切でなかった可能性もありそうですね。もちろんそれはこれから取引が始まる「トランプ・リスク」の震源地である米国の株式市場がどう動くのか次第ではあるのですが。

11月3日付のエントリー「確定拠出年金のスイッチングを実施」で私は「当初計画通りに月末に指図を出していれば(=指図が1日早ければ)もっと高く売れたのにと後悔している」と書きましたが、逆にもし指図を出すのがもう1日遅ければスイッチングの買い付けがまさに今日の大暴落にドンピシャで一致していたのにとまた考えるだけ無駄なタラ・レバが脳裏に浮かんでいます(実際の買い付け約定日は昨日でした)。しかし、これも過去に何度も書いているとおり、確定拠出年金のスイッチングやひふみシスターズの注文は当日発注・当日約定は不可能なのですから、結果だけを見ていくら後悔しても無駄です。これらの投資法では文字通り「運を天に任せる」しかないのですから、私は明日も暴落に備えて今年のNISA投資第六弾発動の準備を整えて待つことしかできません。それでも最後に精一杯の強がりを言わせていただけるなら、今年はもう追加投資のチャンスは訪れずに枠を残したまま終えることも覚悟していていたNISA投資を思いがけずに再開できたことは誠に嬉しい限りです。「トランプ・リスク」による世界経済大混乱は私も望みませんが、一週間程度のリスク・オフなら大歓迎ですよ!(もちろんこれも精一杯の強がりですので念のため。)

(Sponsored Link)

関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック