2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2016/05/31 (Tue)

私が個人型確定拠出年金に加入していたことは前々回のエントリーで告白したばかりですが、タイトルにあるとおり本日2つのスイッチング(=ファンドの乗り換え)を実施いたしましたので早速ブログネタにさせていただきます。なお今回のスイッチングはこちらのエントリーでご紹介したSBI証券の個人型年金プラン運用商品大幅拡充を受けて決断したものでした(タイミングは少々遅くなりましたが)。ご参考までにその明細を下記に貼り付けておきます(ただし解約数量は非公開とさせていただきます)。

switching

ご覧のとおり先進国株式と先進国債券の投資対象をEXE-iシリーズから今回追加された低コストインデックスファンドに代えました。受付日は昨日(5月30日)になっていますが、これは昨日の夜にスイッチングの指図をしたためです。加えて日付けの下に赤字で「注文中」と書いてあることからお分かりのとおり、これらのスイッチングはまだ約定していません。とはいえもはや指図の取り消しは不可能ですので、後は淡々と約定を待つばかりです。

なお毎月の拠出における先進国株式と先進国債券の積み立て対象はすでに今月分からDCニッセイ外国株式インデックスと三井住友・DC外国債券インデックスファンドに変更済みです。あと国内株式も「SBI証券の個人型年金プラン運用商品が大幅拡充【追記あり】」の追記の部分に書いた手法に則りDCインデックスバランス(株式80)に変更しました。これにより国内株式のベンチマークをようやくTOPIXに変更することができたわけです。ちなみにこれまでの国内株式積み立て対象はSBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金>でした。本当はこちらもスッパリとスイッチングしたいところなのですが、DCインデックスバランス(株式80)の国内株式比率は60%しかありませんので単純に全額スイッチングというわけにはいかないのです。あと前々回のエントリーでご紹介したSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>に国内株式の一部をスイッチしたいという気持ちもありますしね。ですからSBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金>のスイッチングについてはもう少しいろいろと悩んでみたいと思います。

NISAと確定拠出年金は「運用益が非課税」という点は同じですが、確定拠出年金にはNISAのような枠の概念がなく短期間に何度スイッチング(=ファンドの乗り換え)をしても構いません。また商品ラインナップには必ず元本確保型商品が用意されていますので(SBI証券でいえばスルガ銀行の定期預金「スルガ確定拠出年金スーパー定期1年」)、ヤバイと思ったらDC口座内で投資から一時的に撤退することも可能です。短期売買は年金運用本来の趣旨からは逸脱することになるかも知れませんが、売買タイミングの判断に自信がある方なら自己責任を前提として臨機応変に運用資金を動かすことも可能であるということです。マイナス金利時代に突入して企業年金や生命保険の運用難が顕著になっていますが、来るべき「年金も自己責任」時代に備えて私たちにも年金運用と真剣に向き合うことが求められているのかも知れませんね。

(Sponsored Link)



関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック