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今年のNISA投資 第一弾発動

kage

2016/02/10 (Wed)

タイトルにあるとおり、本日今年のNISA投資第一弾を発動いたしましたので謹んでご報告させていただきます。記念すべき(?)第一弾の発動を今日に決めた理由は、昨日一時的に日本の長期金利(=日本国債10年物の金利)がマイナスを記録し今日は日経平均株価が16,000円を割り込んだ現状を見て「さすがにこれは行き過ぎだろう」と感じたからです。もっとも昨年の夏以来私の相場観はことごとく裏目に出ていますので、今回も間違ったタイミングを選んでしまった可能性は少なからずあるものと承知の上で買い出動しました。過去のエントリーで「今年の運用目標はリスクの低減である」と書いていましたので「言行不一致だ」とお叱りを受けるかも知れませんが、実はこれがリスク低減の一環でもあったのです。それは下記の発注内容をご覧いただければお分かりいただけるのではないでしょうか?

NISA

ご覧のとおり、今年のNISA投資第一弾は「ひふみプラス10万円也」であります。これまでのNISA投資におけるひふみプラスの位置付けはあくまでも本命の個別株投資の端数を振り向ける補助的存在でしたが、今年は紛れもないメインターゲットとして発注を行いました。これは昨今の値動きの荒い相場における個別株投資ではストレスが溜まる一方だと痛感したためで、今年のNISA投資では銘柄選択も、売買タイミングも、キャッシュポジションの調整も、すべてひふみプラスに丸投げすることにした次第です。もちろん運用資金を信じて託した以上はどのような結果が出ようともそれを甘んじて受け入れる覚悟ですが、運用を丸投げすれば基準価額が下落しても「何だよー、守りながら増やすんじゃなかったのかよー、しっかりしてくれよー」とあたかも他人事(ひとごと)のように運用チームに責任転嫁ができるので気が楽です。

そういう訳で私は暴落した個別株には目もくれず今年のNISA投資はひふみプラスで押し通す所存です。ちなみにひふみプラスは外国株の組み入れも可能な「国際型」であるため本日の発注でも約定は祝日明け金曜日になります。ですから安値を狙って買うことはできません。それなら第一弾でいきなり今年のNISA投資枠120万円を使い切っても良かったのですが、さすがにそれは怖くてできませんでした。今般の世界同時株安が一朝一夕に終わるとは到底思えませんので、第二弾の発動については祝日明け金曜日の相場状況を見て改めて考えようと思っています。

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