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CTスキャン(造影剤あり)検査の結果

kage

2016/01/24 (Sun)

世界同時株安の影響でブログを更新する気力を失い、闘病記カテゴリーもすっかりご無沙汰になっておりましたので近況をご報告しておきたいと思います。昨年12月6日付のエントリー「外科外来定期検診日」でご報告していたとおり、先週の土曜日にCTスキャン(造影剤あり)検査を受け、昨日その結果を聞いて参りました。まずその結果からご報告しますと「問題なし」でした。すなわちこれは、幸いなことにガン再発の兆候は見られないということです。このように結果自体は良かったのですが、実は検査時に思いがけないトラブルに遭遇しました。それはCTスキャンの機器が不調で使えないという緊急事態でした。急遽メーカーの担当者を呼んだが復旧の目処は立たずということでどうなることやらとハラハラしたのですが、結果的に予約の時間から30分ほど遅れて検査は完了しました。これは冒頭でご紹介した昨年12月のエントリーにも書いていたとおり、私が通っている総合病院にはCTスキャンの機器が2台備えられているからです。そこで一般外来の順番に割り込ませてもらう形で検査を受けることができたのでした。

冒頭でご紹介した昨年12月のエントリーで私は2台のCTスキャン機器について以下のようにかいております。

CTスキャンは初診時の問診前にも受けていたのですが、その時は道路に面した全面ガラス張りの明るい通路で待つように言われました。しかし造影剤入りCTスキャンはその裏側に位置する薄暗い通路で待つように指示されたのです。


今回も私は「薄暗い通路」で待っていたのですが機器不調のお陰で「明るい通路」側に移動することができました。ちなみに下記は別の通院日に撮影した写真ですが、左と中が「明るい通路」、右が「薄暗い通路」です。こうして見ると「薄暗い通路」という表現はちょっと言い過ぎのような気もしますが、「明るい通路」と比較すると開放感と閉塞感の差もありどうしてもそういう印象になってしまうのです。

CT01 CT02 CT03

以下余談です。造影剤は静脈注射で体内に入れるのですが、一般的にその直後は体が火照る感じかすると言われます。しかし私は前回も今回もほとんど変化を感じませんでした。それを外来診察を受けた外科医に話すと「それは珍しいですね」と言われました。もしかして私は特異体質なのでしょうか?あと造影剤は私が服用している糖尿病の薬との相性が悪い(腎機能障害を起こす危険性あり)とのことで検査の前後2日間は休薬を指示されました。前回の検査時は手術に備えて可及的速やかに血糖値を下げる必要に迫られていたためインスリン注射を行っていたので問題はなかったようです。

何はともあれこれで抗ガン剤治療終了後の第一関門となるCTスキャン(造影剤あり)検査をクリアすることができました。次の関門は手術後1年(3月末)を目処に大腸の内視鏡検査となるのですが、その前に血液検査と大腸内視鏡検査の日程決定のための通院が必要になりました。これが2月末の予定ですので結果的に1月、2月、3月と月1の通院が続くことになります。今般の世界同時株安では思いがけず大きなストレスを抱えることになりましたので、ガン再発防止の観点からも投資におけるさらなるリスク縮小を考えたいと思っております。

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