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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015

kage

2016/01/23 (Sat)

こちらのエントリーで私自身が投票したことをご報告していた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」の結果が発表されました。そこでいつものようにあまり参考にはならないと思いますが私の投票内容を公表して言い訳をさせていただきたいと思います。なお「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」の投票結果につきましては下記公式サイトをご参照下さい。また発表会当日の模様については実際に参加された投信ブロガーの皆さんがすでに記事にされておりますので、そちらをご覧いただくと臨場感を味わえると思います。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015

まず始めに投票内容とは関係のない言い訳をさせていただきます。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」の結果が発表されたのは1月15日(金)でしたので、実は本エントリーも先週末には書き始めておりました。しかし先週末は何かと多忙で日曜日が終わるまでに書き上げることはできず、結果的に下書き状態のまま週明けを迎えたのでした。そこに襲来したのがご承知のとおりのさらなる世界同時株安です。昨年末に苦渋の決断でリスク縮小を行い「結果オーライ」だったと安堵していた私ですが、さすがにこれには心の平静を奪われ本エントリーの続きを書く気力を失ったまま今日に至った次第です。しかし昨日の日経平均株価が大幅高で17,000円回復目前に迫り、ダウ平均株価も値上がりして16,000ドルを回復して終わり、今回の世界同時株安もようやく下げ止まった可能性が出てきたため私もやっと本エントリーの続きに着手できました。以上、投票内容の言い訳公表が遅れたことに対する言い訳でした。

それではここから本題に入ります。私が選んだ「Fund of the Year 2015」は下記の2ファンドで、持ち点5点を以下のとおりに振り分けて投票しました。

ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス):4ポイント
ひふみプラス(レオス・キャピタルワークス):1ポイント

これは昨年とまったく同じ内容であり、当ブログを何度かご訪問いただいた皆さんであればこの選択は容易に想像できたと思います。そういう意味では今回も何の「ひねり」もない投票結果となってしまいました。しかし今回投票した両ファンド(別名:ひふみシスターズ)は私が実際に投資しており、今般の世界同時株安の直撃を受けてもなお私個人の運用成績はプラスを維持している頼れる存在ですので、冷静かつ客観的に考えても評価しないわけには参りません。今回の投票結果を見ると上位に名を連ねたのはまたも低コストインデックスファンドたちでした。私自身も低コストインデックスファンドを活用した世界分散投資を実践していますので上位入賞ファンドを評価しない訳ではないのですが、ハイリスク投機家を自認する私としては本アワードで存在感が薄いアクティブ派投信ブロガーの一人として声を上げなければと勝手に使命感に燃えた結果がこれなのです。キッチリと結果を出したアクティブファンドも適正に評価して欲しいというのが私のささやかな願いです。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」に対する私の認識は2012年11月1日付のエントリー「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearはファンド界の選抜総選挙だ」に書いたとおりで今も変わっておりません。すなわち本アワードには明確な選考基準は存在せず、一人ひとりの投信ブロガーがそれぞれの評価基準で「推しメン」ならぬ「推しファンド」に投票すればいいのです。「美人投票」のような明確な選考基準が存在しない「選抜総選挙」なのですから過去の結果や、世間の常識や、他人の意見などを一切気にする必要はありません。「あんなファンドに投票しやがって」と批判を受ける筋合いも一切ないのです。投票者は年々着実に増加しておりますので、記念すべき第10回目となる次回はさらに多種多様な意見が集まることを心より祈念しております。正直なところ今回の結果で1位と2位が圧倒的大差だったことを私は危惧しております。もし仮にコスト低減だけで圧倒的な票を集めることができるのであれば、本アワードの存在意義は揺らいでしまうと私は本気で心配しておりますので。

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