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SBIカードポイントの有利な換金方法を実行

kage

2015/09/16 (Wed)

本日、SBI証券の8月分ポイント付与を確認した上で「制度改訂時限定 SBIカードポイントの有利な換金方法」で予告していたキャッシュバック手続きを実行しました。SBIカードのポイント(サークルプラスポイント)を現行の交換レートでSBIポイントに振り替えられるのは今日が最後ですので、私と同様に振り替えの実行を予定しておられた方はくれぐれもお忘れなきようご注意ください。

ここで念のために「制度改訂時限定 SBIカードポイントの有利な換金方法」を再確認しておきましょう。

ケース1:すでに保有しているSBIポイント+SBI証券で獲得したSBIポイント+SBIカードのポイント(サークルプラスポイント)=10,000ポイント以上の場合

SBIポイントがちょうど10,000ポイント(あるいはその整数倍)になるように調整してください。優先順位は1.SBI証券、2.SBIカードとなります。SBIカードのポイント(サークルプラスポイント)は制度改訂時限定で無条件に優遇レート(1ポイント=1.2円)が適用されますので、端数分はそのまま放置でOKです。

ケース2:すでに保有しているSBIポイント+SBI証券で獲得したSBIポイント+SBIカードのポイント(サークルプラスポイント)=10,000ポイント未満の場合

特に何もする必要はありません。SBIカードのポイント(サークルプラスポイント)はそのまま放置しておけば自動的に優遇レート(1ポイント=1.2円)が適用され、2015年12月頃に登録した優先口座にキャッシュバックされます。

ご参考までに私が本日実行した振り替え実績をご紹介しておきます。

SBIPOINT

ご覧のとおりピッタリ10,000ポイントになるように調整してキャッシュバックを実行しましたので、保有ポイントは0になりました。これによりSBIカードのポイント(サークルプラスポイント)の残高はわずか309ポイントとなりました。制度改定事限定でこれにも優遇レートが適用されますので、最終的に370円のキャッシュバックを受けられる予定です。ちなみにSBI証券やSBIカードからのポイント振り替えは即時反映されますので、ポイント振り替えからキャッシュバック申請までを一連の作業で終わらせることが可能です。

今のところSBIポイントの優遇レート(SBIカード保有者限定で10,000ポイントを12,000円に交換可能)が変更される予定はないようですが、私は年末にSBIカードのポイント(サークルプラスポイント)がキャッシュバックされたことを確認した後にカードを解約する予定ですので12,000円のキャッシュバックを受けるのは今回が最後となりそうです。もちろん今後ともSBI証券の投信マイレージでのSBIポイント獲得は続くのですが、保有額残高が100万円未満ですので有効期限内に10,000ポイントの獲得はほぼ絶望的ですから。

最後に繰り返しになりますが、SBIカードのポイント(サークルプラスポイント)を現行の交換レートでSBIポイントに振り替えられるのは今日が最後ですので、私と同様に振り替えの実行を予定しておられた方はくれぐれもお忘れなきようご注意ください。

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