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今年のNISA投資 第四弾発動

kage

2015/09/08 (Tue)

今回は正真正銘久しぶりの投資ネタです。このタイトルからお分かりのとおり、本日満を持して今年のNISA投資第四弾を発動しましたので謹んでご報告させていただきます。ちなみに第四弾の発動タイミングについては「今年のNISA投資 第三弾発動」で下記のように書いておりました。

次回第四弾は現在の目先の反発局面が終わっていわゆる「二番底」の確認ができた時が理想的なタイミングであると考えています。


それでは今日がその条件に合致していたのかというと、実は全然違います。なぜなら本日の日経平均株価は8月下旬の安値(第三段発動時点で一番底として確認できたと思っていた水準)を明確に下回ったため、相場の常識としては再度一番底の確認からやり直さなければならないのです。これが何を意味するのかというと、どこが目先の底なのか分からなくなった(=どこまで下がるか分からなくなった)ということです。つまり相場の常識では今日の買いは「落ちてくるナイフを素手で掴みにいく」愚かな行為に他ならないといえるでしょう。そういう意味で冒頭に書いた「満を持して」という表現は適切ではなく、正しくは「またもやバーゲン価格に目がくらんで」となるわけですね。

ちなみに今回買ったのもこれまでと同じ銘柄です。今回もほとんどが空白で公開する意味のない約定記録を念のために貼り付けておきます。

NISA01

第四弾の発動により今年の残りNISA枠は281,000円となりました。今年のNISA投資は第一弾発動時点では全4回の予定だったのですが、投資対象銘柄の株価暴落により第三弾発動時点では全5回に変更になり、第四弾発動を終えた現時点ではさらに1回増えて全6回が視野に入っております。最終的に5回で終わるのか6回まで行くのかにより、端数分を振り向ける予定のひふみプラスの投資額が大きく変わってくる見込みです。

NISA02

ご参考までに現時点での私のNISA運用成績を恥を忍んで公開しておきましょう。ご覧のとおり今年の投資対象銘柄が世界同時株安の直撃を受けて暴落しているため、ついにトータルでマイナスに沈んでしまいました。

NISA03

ついでですのでもうひとつのNISA銘柄であるひふみプラスとずっと放置を続けているファンド群の現状もご報告しておきましょうか。

NISA04

ご覧のとおり資産倍増(=損益率100%)を達成していたeMAXIS 全世界株式インデックスとSMT グローバル株式インデックス・オープンの損益率がいつの間にか90%すら割り込んでしまいました。ただしこちらはまだ全銘柄がプラスであるだけマシなのかも知れませんね。

相変わらず世界経済の先行きは不透明ですが、個人的には米国の利上げが検討される今月16-17日のFOMC(連邦公開市場委員会)を通過すれば「アク抜け」の可能性もあるのではないか?と見ています。少々楽観的過ぎるかも知れませんが、例えば米国が市場の予想に反して9月利上げに踏み切ったとしても、「年内の追加利上げは行わない」と宣言すれば市場の混乱を回避できる可能性もあるのではないでしょうか?結局のところはFOMC声明文発表後の市場反応を見てみなければ第五弾発動の判断できませんが、一応9月18日(日本市場にとっては5連休前の最終営業日)を第五弾発動のタイミングとして想定しておきたいと思います。

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