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ETFでハイリスク投機 シーズン6 終了報告

kage

2015/07/02 (Thu)

昨日のエントリーの最後に私は「できることなら明日はETFでハイリスク投機 シーズン6 終了報告を書けるよう相場の神様にお祈りして今夜は就寝したいと思います」と書きました。そして今朝目が覚めて早速米国の結果を確認してみると、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物(円建て)は前日比+160円の20,560円で返ってきておりました。この結果を受けて始まった東京時間で日経平均株価は昨日の終値より200円以上も高い20,565円94銭で寄り付きます。この瞬間、昨日利益確定ライン(買値+300円)に届かず残っていた18単位がすべて収穫(利益確定)され、ETFでハイリスク投機 シーズン6は昨夜の思惑通りにめでたく大団円を迎えることができました。なお下記がその収穫成果です。ご覧のとおり税引き後で8,000円強の利益を手にすることができました。

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これは単なる偶然なのですが、結果的にETFでハイリスク投機 シーズン6シーズン5と同様に、発動から3営業日後の寄り付きですべての決済が完了することになりました。発動日の翌日から3連騰ですべての建玉を収穫(利益確定)できたこの結果は正直出来過ぎです。ですからこれに味を占めて柳の下で三匹目のドジョウを探そうとすると、今度はコテンパンにやられてしまう嫌な予感がありますので、しばらくはETFでハイリスク投機シリーズの発動は慎重の上にも慎重を重ねて判断したいと思います。

それにしても今日の日本株は昨日の雰囲気とはまた全然違いましたね。昨日あれだけ中・小型・新興銘柄が元気だったので「ひょっとして流れが変わったかも?」と思ったのですが、今日は寄り付き直後こそ元気だったのですがその後は多くの銘柄がズルズルと値を消して失速してしまいました。これには今夜に米国の6月雇用統計発表という重大イベントが控えているため市場参加者が慎重になったこともあるのでしょう。また7月5日に予定されているギリシャの国民投票の結果も不透明ですから、今は買うにしても売るにしてもちょっと動きにくいことは確かでしょうね。

というわけでETFでハイリスク投機 シーズン7の発動はしばらくないかも知れませんが、市場動向の観察だけは継続して「いくら何でもこれは行き過ぎだろう」と判断した時には果敢にリスクを取っていきたいと考えております。それでは次回の発動ご報告まで皆さんお元気で(それまでブログ更新を休むという意味ではありませんので念のため)。

【追記】

ETFでハイリスク投機 シーズン6の最終損益が確定しましたのでご報告しておきます。ご覧のとおり税引き前で17,640円の利益となりました。

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