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ETFでハイリスク投機 シーズン3はあえなく打ち切りに

kage

2015/03/07 (Sat)

前回のエントリーで高らかに発動を宣言したETFでハイリスク投機 シーズン3でしたが、昨日の思いがけない株高によりすべての建玉が刈り取られ(=利益確定され)、あえなく打ち切りとなってしまいました。それではここで(あまり参考にはならないとは思いますが)改めて今シーズンの開始から終了までの歩みを振り返っておきましょう。3月3日(火)新シーズン初日・NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 《愛称》日経レバレッジ指数ETF(1570)を信用新規で9単位買い建てる、3月4日(水)新シーズン2日目・信用新規でさらに17単位を買い増し合計26単位に、3月5日(木)新シーズン3日目・4単位が利益確定ラインに到達し信用返済売り、3月6日(金)新シーズン4日目・残りの22単位もすべて利益確定ラインに到達して信用返済売り。かくしてETFでハイリスク投機 シーズン3はスタートからわずか4日間で幕を閉じたのでありました。いくら信用取引の決済は早ければ早いほどよいとはいえ、これではブログネタになりませんので痛し痒しといったところです。もちろんこれはすべて利益確定できたからこそ言える贅沢な悩みなのですが。

下記はETFでハイリスク投機 シーズン3の確定利益です。ご覧のとおりトータルで5千円にも満たないショボイ結果となってしまいました。4日間で得た利益が4,928円ですから1日平均1,232円ということになり、何とか昼食+食後のコーヒー代くらいにはなったでしょうか?

1570

結果的に前半2日で買い後半2日で売るという理想的な流れとなったETFでハイリスク投機 シーズン3ですが、今にして思えばこうしておけばよかったと後悔していることが2つあります。一つ目はシーズン2日目の下値を読み切れなかったこと。当日は私が買い注文を入れていた下限を超えて日経レバレッジ指数ETF(1570)の価格が下落したため、結果的に安値で拾うチャンスを逃してしまいました。二つ目はシーズン3日目に前日比マイナス水準で買い注文を入れるかどうかで迷って結局入れなかったこと。この日は寄り付き直後に安く推移する場面がありましたので、注文を入れていれば何単位か拾えていたはずです。もちろん相場にタラ・レバは存在しませんので、これらの後悔は結果が分かっているからこそ言える都合のよい解釈であることは間違いありません。もし仮に木曜日と金曜日も日経平均株価が下落していたなら、これらの後悔は一転して幸運に変わるのですから。

昨日の米国株は2月の雇用統計が強い結果だったことで早期利上げ観測が強まり大幅下落で終わっております。私の素人感覚ではこれは少々過剰反応のように思えますので、もし週明け月曜日の日経平均株価が米国株にお付き合いして大幅下落するようであればETFでハイリスク投機 シーズン3.1を発動してもよいと考えています。それでは具体的にどの値段に買い注文を入れておくか?この土日でゆっくりと考えてみるつもりです。

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