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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014に投票しました

kage

2014/11/29 (Sat)

相互リンクさせていただいているrennyさんが運営委員長を務めておられる「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」も回を重ねること今回で8回目、もうすっかりこの時期の風物詩となった感があります。この調子でいけば、俳句の季語として採用される日も近いのではないでしょうか?

冗談はさておき、その投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2014に不肖私も投信ブロガーの端くれとして本日投票をさせていただきました。今年は10月から11月にかけて相場が乱高下しましたので、さらに相場環境が激変することもあり得ると思い、あえて投票期間中の最終営業日が過ぎるのを待っていました。このため、結果的に締め切り間際の投票となってしまいました。なお本企画の詳細につきましては下記の公式サイトでご確認ください。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014

foy2014

私の投票内容につきましては、いつものように結果発表後に公表して、言い訳をさせていただきたいと思います。なおご参考までに、過去の投票内容と言い訳をご紹介しておきます。

投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013

この企画に対する私の想いは2年前に書いた「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearはファンド界の選抜総選挙だ」にあるとおりで、今もそれは変わっていません。すなわちこの企画のキモは、「優秀な」ファンドを選ぶのではなく、個々の投信ブロガーが持つ「想い」を投票するところにあるのだと私は理解しております。ですからこの企画にはあらかじめ定められた明確な選考基準は存在せず、それゆえに私自身も毎回異なる評価理由で投票を行っております。昨年などは、「親族に対する丁寧な対応に感激したこと」を投票理由のひとつにしているくらいです。ですから、もし現時点でまだ投票していない投信ブロガーがおられましたら、ぜひ積極的に自分の「想い」を投票していただきたいと思います。実は私自身が記念すべき第1回目の開催を知りながら投票しなかったのは、「ハイリスク投機家の私がファンドを公平公正に評価できるのか?」との疑念がぬぐい去れなかったからです。しかし今にして思えば、そんなことを心配する必要など全然ありませんでした。これは来月に行われる衆議院議員選挙も同じですが、投票しなければ何も動かないし何も変わりません。だからこそ、一人でも多くの投信ブロガーに投票をしていただきたいと願う次第です。

なお投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2014の結果発表は年明けの1月9日に行われることが公式サイトで告知されています。今年は投信ブロガーたちのどんな想いが反映された結果になるのか?今から楽しみです。

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