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ひふみ投信で再び資産倍増を達成

kage

2014/11/26 (Wed)

インデックスファンドで資産倍増を達成を書いた時点では「資産1.98倍増」だったひふみ投信ですが、11月21日(金)から3営業日連続で設定来高値更新となり、本日めでたく私個人の運用成績(騰落率)が100%を超え、久しぶりの資産倍増達成となりました。前回、ついに資産倍増を達成を書いたのは今年の1月10日でしたので、10ヵ月と2週間ぶりということになりますね。ちなみに現在の私個人の取得単価は今月の定時報告時と同じ13,669円ですので、私個人の騰落率は単純計算で27,445円÷13,669円=2.007828、つまり100.78%となります。ギリギリの資産倍増達成ですので、もしかすると一夜限りの夢になる可能性もあると思い、記念のエントリーを立てた次第です。

ひふみ投信

ひふみ投信の資産倍増と比べるとすっかりインパクトが弱くなってしまいますが、8年間塩漬けしていたさわかみファンドの基準価額が地味に20,000円を超えています。

さわかみファンド

さわかみファンドに関しては塩漬け中にこんなこととか・・・

さわかみファンド

こんなことを経験してきただけに・・・

さわかみファンド

基準価額20,000円復活の感激もひとしおです。改めて調べてみたところ、前回の20,000円超えは2007年の6-7月でしたので、こちらは実に5年5ヵ月ぶりの復活となるわけですね。

いろいろな意味で節目を突破した記念として、両ファンドの比較チャートを確認してみましょうか。下記はいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきた10年比較チャートです。なおベンチマークとして今回からeMAXIS TOPIXインデックスを採用することにしました。その理由は設定来一度も分配金を出していないため、疑似TOPIX(配当込み)として使えると思ったからです。

比較チャート

青:ひふみ投信
赤:さわかみファンド
緑:eMAXIS TOPIXインデックス

これを見るとさわかみファンドの頼りなさが浮き彫りになりますね。TOPIX(配当込み)に完敗です。それでも低迷期にずっと積み立て投資を続けてきた受益者は個別元本が十分に低下して、現在はそれなりの運用成績になっているのではないでしょうか?もっともこの比較チャートを見る限り、積極的にさわかみファンドを選ぶ理由はありませんが。

話をひふみ投信に戻しますと、6年間毎月コツコツと積み立て投資を続けるだけで(私の場合は猫パンチ投資=スポット投資2発がありますが、今となってはほとんど誤差の範囲でしょう)、資産倍増が達成できたことは本当に凄いことだと思います。こんなことなら設定時にハイリスク投機からスッパリと足を洗って全資産をひふみ投信に突っ込めば良かったと思わないでもありませんが、それは結果論です。それに私のハイリスク投機好きはほとんど病気であると自覚していますので、できない「もしも」を考えるだけ無駄ですから。

とりあえず私の次の目標は、「資産形成応援団応援金付与率2倍」です。ご承知のとおり、その条件は10年間保有継続です。その頃には基準価額はいったいいくらになっているのでしょうか?大いに楽しみです。

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ひふみ投信

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